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野田クルゼ 49年で2,000人以上の医学部合格を出した野田クルゼのサポート体制とは

49年続く歴史の中で、2,000人を超える医学部合格者を輩出してきた野田クルゼ。競争の激しい医学部受験で結果を出し続けてきた裏には、49年の歴史の中で何度もアップデートされてきた、医学部合格のために徹底的に磨き抜かれたカリキュラムと、学習をサポートするプロ講師や進路担任などの医学部受験のプロ集団、そして安心して勉強に打ち込めるように設計された専用寮がありました。今回の取材では歴史と実績において圧倒的な野田クルゼ様が受験生に提供しているサポートについて伺ってきました。

  • 野田クルゼ 校長 足立文彦氏
    取材協力者
    野田クルゼ
    校長
    足立 文彦 氏
  • 医学部予備校ガイド 松田 翔
    インタビュアー
    医学部予備校ガイド
    担当
    松田 翔

「少人数指導」と「1対1の特別特訓」で徹底的に学力アップをサポートします。

「少人数指導」と「1対1の特別特訓」

松田:野田クルゼ様は49年もの間、多数の医学部合格者を輩出し続けていると思うのですが、カリキュラムの強みを教えてください。

足立:野田クルゼではカリキュラムを「少人数指導」と「1対1の特別特訓」の大きく二つに分けて指導を行っています。まず一つ目の「少人数指導」については、学力別の5人~20人のクラスに分けて指導を実施します。大手予備校よりも少ない人数設定にすることで、生徒一人ひとりに目が行き渡るようにしています。

松田:クラスの人数を絞ったうえで、レベル別に分けることで、適切な指導ができるようにしているのですね。

足立:レベル別のクラスに分けているのは、一人ひとりのレベルに合わせた適切な指導をするためという事もありますが、一番大きいのはレベルが近いクラスメートと学ぶことによって競争心が生まれるんです。この競争心が倍率の高い医学部受験では非常に大事になってくると感じております。

松田:確かに医学部受験の倍率は全体で10倍を超えるのが当たり前になってきています。そんな競争環境を勝ち抜くためには普段からそういった環境に身を置く必要があるということですね。

足立:そういうことです。また、定期的にクラス替えテストを行っており、上のレベルに行くということをより強く意識できるようにしています。1年間で複数回クラス替えテストを実施することで、試験の緊張感の中でも力を発揮できるようにメンタルを鍛えていきます。

松田:とても力がつきそうな仕組みですね。もう一つの「特別特訓」についてはいかがでしょうか。

足立:「特別特訓」は不得意な教科、あるいは伸ばしたい教科について、1対1で徹底的に指導を受ける授業です。自分に合った講師を指名して、集団授業にはない懇切丁寧な指導を受けることが出来るので、苦手な科目でも理解できますし、人並みにできる科目に関しては得点源として伸ばすことができます。

松田:集団授業だけでなく、個別指導も併用して受けられるという事ですね。こちらは生徒さんは頻繁に利用されているのでしょうか。

足立:多くの生徒に利用してもらっています。基本的には普段指導を担当している講師を選択する生徒が多いので、普段の授業で詰まっている部分や、他の生徒に追いつくために乗り越える必要がある課題を講師が把握しており、そこを解決するような指導をします。なので「特別特訓」を乗り越えた生徒はみんな成績が一つ上の段階に行きます。

三つのプロが生徒の学習をサポートします

進路担任

松田:ここまではカリキュラムの強みについて伺ってきました。野田クルゼ様はこれまで2,000人以上を超える合格者を出してきたとのことですが、授業だけではここまでの成果を出すことは難しいと思います。授業以外ではどのような学習サポートを行ってきたのでしょうか。

足立:野田クルゼでは「三つのプロ」が生徒の学習を徹底的にサポートします、一つ目は学科指導の「プロ講師」、二つ目は授業外で学習をサポートする「チューター」、三つ目のプロは医学部進学について知り尽くした「進路担任」です。

松田:皆さんがそれぞれの領域のプロフェッショナルなのですね。それぞれ詳しくお伺いしてもよろしいでしょうか。

足立:まず一つ目の「プロ講師」についてですが、野田クルゼの講師は全員が20年以上の指導実績を持つ医学部受験指導のプロ達です。国立・私立関わらず医学部受験の全てを熟知しているので、あらゆる志望校に合わせて指導をすることが出来ます。複数大学を受験するのが当たり前になっている現状において、これは大きなサポートになると思います。

松田:長年のノウハウを持つ熟練講師が指導することで、医学部合格に必要な学力がつくのですね。

足立:二つ目の「チューター」についてですが、野田クルゼのチューターは全員が「東大生」あるいは「医学部生」となります。

松田:全員ですか!それはすごいですね!そこまでチューターに拘る理由は何かあるんですか?

足立:まずチューターが何をしているのかということからご説明すると、基本的には授業のサポートになります。具体的には授業開始前に「課題チェック」をして生徒がやるべき事をしっかりやっているか確認をしたり、授業後にチェックテストとテストの採点・解説を実施しています。

松田:なるほど、解説もするから一定以上の学力が必要となるのですね。

足立:はい。また、指導するだけではなく、チューターは生徒との距離も近いため、フランクな話をすることも多いです。大学生活のことや、医学部での勉強の話もするので、受験生にとっては医学部に入った後の事をイメージする足掛かりになります。医学部生をメインでチューターに置くことで受験生にこういったメリットを享受してもらうことができると考えております。

松田:受験生たちにとって、一番身近な医学部の先輩になるという事ですね。日ごろから医学生と話すことができるメリットは大きそうです。

足立:三つ目のプロは「進路担任」です。進路担任は医学部受験を知り尽くした受験情報のプロです。医学部受験は情報戦の側面が大きいため、最新かつ正しい情報を持っていることの価値は非常に大きいです。

松田:確かに医学部受験では情報が重要というのは聞きますね。具体的にはどのようなことをされているのでしょうか。

足立:まずは入塾時に保護者・受験生と面談をし、年間のカリキュラムを作成します。カリキュラムを作成する際にはもちろん講師も参加しますが、進路担任は最新の受験のトレンドも踏まえながら受験生の合格率を最大化できるようなカリキュラムを作成します。

松田:各受験生の合格までの戦略を立ててくれる存在なのですね。

足立:入塾前の面談だけではなく、入塾後ももちろん適宜相談に乗りますし、模試の後に今後どのように勉強をしていくかを話し合う面談があるのですが、各生徒の力が現状どれくらいの位置で、それぞれの大学に合格するために必要な水準とどれくらいの差分があるのか。その差分を埋めるためにはどのようなカリキュラムで学べばいいのか、明確な方針を提示してくれます。

気兼ねなく勉強に集中できるよう、専用寮を構えています。

専用寮・中野ヴィレッジ

松田:ここまでは勉強面のサポートについて伺ってきましたが、勉強以外のサポートで力を入れていることがあれば教えてください。

足立:特徴的なのは寮です。うちは遠方から来る生徒さんも多いので、そういった方に向けて「中野ヴィレッジ」という専用寮を構えています。野田クルゼの専用寮なので、医学部を目指す受験生しか住んでいない環境で日々切磋琢磨しながら生活することができます。

松田:専用寮をお持ちなのですね。これなら地方の方が通う際にも安心ですね。

足立:はい。全国に数多くの医学部予備校がある中で、地理的な制約で自分に合った医学部予備校に通うことが出来ないというのは、受験生にとって非常にもったいないと考えております。なので野田クルゼでは、自分にとって野田クルゼが合うと感じてもらった場合には、地方の方でも気兼ねなく通えるようにという意図で専用寮を設けております。

松田:確かに、生活面で何の懸念もなく勉学に打ち込めるというのは医学部受験生にとって非常に重要ですね。

足立:そうなんです。うちの寮は家具・家電を完備しているので特に何も持ち込むことなく生活を始めることが出来ます。また、入居したその日から勉強を始めることができるようになっております。

松田:家具・家電完備は嬉しいですね。本来であれば自分で家電を購入したり、運び込まなければならないので、受験生は非常に助かりそうです。

足立:それだけではなく、寮の共用スペースには「自習室」や「ラウンジ」など、校舎と同じコンセプトで学習環境を整えているため、寮に帰ってからも集中して勉強に取り組むことが出来ます。赤本などの医学部対策資料もそろっているので予備校と同じ感覚で勉強することが出来ます。

松田:学習環境としても高いレベルで整備されていることがわかりました。他に寮に関してこだわっている部分等ありますでしょうか。

足立:安全面には非常にこだわっていますね。寮母さんが常駐しており、生徒の生活面を徹底的にサポートしています。また、カウンセリング室を設置して24時間サポートできる体制も整備しています。オートロック機能を付けているので、セキュリティ面も万全です。そして、中野という非常に静かな街に寮を構えているため、勉強に集中することができます。

松田:勉強面のサポートだけでなく、それ以外の部分でも受験生が勉強に集中できる環境を整備されているのですね。

足立:また、一般的に医学部専門予備校で、専用寮にも住むということになると費用もそれなりに大きくなるのが一般的なのですが、野田クルゼでは上位クラスだけでなく各クラスに優待制度を設けております。おまけにオプションや講習による追加費用が発生しないので、金銭面でも非常に安心できるかと思います。

松田:これだけ勉強面・生活面のサポートを受けられて、さらに金銭面のサポートも受けることが出来るのですね。受験生とその家族にとって、素晴らしい環境であることがわかりました。最後に医学部受験生へのメッセージをお願い致します。

足立:医学部受験は門が非常に狭く、難易度も高いですが、決して受からないという訳ではありません。医学部に受かるためにやるべきことをしっかりとやっていれば合格することが出来ます。野田クルゼでは、勉強に関しては長年のノウハウが蓄積されたカリキュラムと、三つのプロが受験生をサポートし、寮を完備しているので生活面も不自由なく過ごすことが出来ます。絶対に医学部に合格したいという人にとってはその覚悟に見合ったものを得られる環境ですので、是非野田クルゼで医学部合格を目指して共に頑張りましょう!

編集者のコメント

49年の長い伝統と、2,000人を超える非常に高い合格実績を誇る野田クルゼ、今回の取材では、医学部を受ける受験生に対して合格に必要なあらゆるものを高品質で届けるという野田クルゼ様の熱量が伝わってきました。しかも多くの学費優待制度もあるそうなので、費用面の負担は抑えつつ、結果を出したいという方にとてもよい環境ではないかと思います。

取材に協力していただいた予備校

野田クルゼ 外観

野田クルゼ

野田クルゼは、30年以上の指導経験があるエキスパート講師陣が、 テキスト・カリキュラム・クルゼ模試を毎年作成。 進学に関する質問・相談は、生徒だけでなく、親御様にも、時間無制限で、いつでも対応します。 「49年以上続いている」事が信頼の証です。

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