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医学部専門予備校【大阪医歯学院】

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38年の信頼と実績。キミのピースが”ぴったり”合う場所。学力や希望に応じて、自分にぴったりの授業スタイルをオーダーメイド!

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私たちは考えます、キミにとって最善の学び方を。 私たちは用意します、キミが最大限にがんばれる学習環境を。 私たちは知っています、キミの夢に対する確固たる熱意を。 なぜそう言えるのか。 それは、医学部受験指導で、生徒一人ひとりに向き合い、語り合い、共に合格を目指し歩んできた38年間があるからなのです。 キミのピースがぴったり合う場所、一緒につくっていきませんか?

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大阪医歯学院 【大阪医歯学院】合格をあきらめない!卒業生のコトバから生まれた医歯学院の【3本柱】

  • 学生指導課主任 市井 孝明氏
    取材協力者
    大阪医歯学院
    学生指導課主任
    市井 孝明氏
  • 医学部予備校ガイド 松田翔氏
    インタビュアー
    医学部予備校ガイド
    松田 翔

大阪医歯学院は創設から38年を迎える医学部受験専門の予備校です。創設から6,000人近い生徒が在籍し、生徒及び保護者との信頼関係は非常に深く、卒業後も担任の下を訪れたり、親子2代で通う家庭も増えてきているそうです。今回の取材では、生徒・保護者と入学時に面談をし、どんな生徒でも医学部合格をあきらめないという信念のもと、面接指導やカウンセリングを通じたメンタルケアを行い、多くの医学部合格者を送り出してきた学生指導課主任 市井 孝明 氏にお話をお伺いしました。

1校舎にプロ講師が集結

1校舎にプロ講師が集結

松田: 大阪医歯学院が掲げる、医学部受験指導の3本柱について教えてください。

市井: 大阪医歯学院の医学部受験指導の3本柱は「1校舎にプロ講師が集結」「2人3脚でお節介サポート」「質問対応300時間」の3つです。この3つがあることによって、創業以来の長い期間、高い医学部合格実績を上げることができています。

松田: 今ご説明があった3点について、それぞれ詳しくお伺いさせていただいてもよろしいでしょうか。

市井: まず「1校舎にプロ講師が集結」という部分についてですが、大阪医歯学院は現在新大阪の1校舎のみで運営をしています。
そのため当然ながら講師は全員新大阪の校舎で教鞭をとっている、講師が1校舎に集結している形になります。1校舎しかないことの強みとしてその校舎の講師の質が高くなるという点があげられます。
一般的な大手総合予備校や大手医学部専門予備校は、校舎を複数運営していたり、校舎が全国に存在しています。そうなると優秀な講師が分散しいろんな校舎を行ったり来たりすることもあります。
生徒からすると、優秀な講師にめぐりあえる確率が低くなります。
授業を受けたい講師が決まっていても、自分が通っている校舎では授業をしていなかったり、曜日や時間が合わないこともあります。
そのため、大阪医歯学院は1校舎のみ運営していることにより、講師の質を担保できるという点を強みとして掲げさせていただいております。
各科目に複数の専門講師がいるので、個別指導ではその中から生徒一人ひとりに合った講師を選定し、相性を見ながら随時組み合わせを見直したりもしています。
まずは面談で生徒の性格や特性を把握し、引っ張ってくれる講師がいいのかとか、優しく接してくれる講師がいいのかなどを相談し、生徒と講師のマッチングをしていくという流れです。

松田: 1校舎で全ての授業が行われ、全ての講師の方が在籍していることによる強みですね。「プロ講師」という打ち出しをされていますが、講師の方は皆様プロ講師の方なのでしょうか。

市井: 大阪医歯学院は昔からプロ講師を起用することに強いこだわりを持っています。学生講師ももちろんメリットがあることは理解できますが、プロ講師と学生講師の違いとして、生徒の質問に的確に答えられるだけの知識の深さがプロ講師にあります。
例えば医学部在籍中の学生講師の方は、皆さま難しい医学部受験を乗り越えてこられた方なので、相応の学力があることと思います。しかし、それはあくまで医学部合格に必要なバランスのとれた学力であり、ある意味広く浅く知識をつけているケースがほとんどです。

そうなると、生徒がどうしてもつまづいてしまうような難易度の高い問題の質問を受けたときに的確に答えることができないのです。
大阪医歯学院のプロ講師は、全員が自分の専門領域を持ち、長年指導している講師がほとんどなので、経験に裏打ちされた知識があり、難易度の高い質問にも答えることができるため、生徒を的確に導くことができます。

松田: それぞれの専門科目の深い知識をもっていて、医学部合格に導いてくれるのが大阪医歯学院の講師の方ということですね。

市井: 講師が学生であることのデメリットとして、講師の方が大学の試験の時期に離脱してしまうということがあげられます。
医学部受験生は、1年間を通じて気を抜くことができない大事な日々が続きます。その中で信頼する自身の担当講師が抜けてしまうことの損失は、決して小さくありません。
プロ講師は1年を通じて特定の時間をおさえているので、途中で離脱するということは考えにくいと思います。
そのため1年を通じてしっかりと生徒を見続けることができます。

松田: 大阪医歯学院様がプロ講師を採用することを大事にしている理由がよくわかりました。
単純に比較することは難しいかもしれませんが、どんな方を講師として採用するかどうかとかもかなりこだわって選ばれているのでしょうか。

市井: 前提として、大阪医歯学院の講師の方は数十年以上継続して教えていただいているベテランも多くおり、講師の方の入れ替わりというのはそこまで多くありません。
感覚的に年に若干名入られるかどうかというイメージです。
講師の採用の時に大事にしているのは、生徒としっかり向き合ってくれそうな人かどうかということです。
そのため、在籍が長いベテラン講師も、年数が浅い講師も皆さん生徒としっかりと向き合ってくれる方ばかりなので、安心して通っていただけるかと思います。
1校舎にそれだけの講師が集まっているというのが、大阪医歯学院の1本目の柱になります。

2人3脚でお節介サポート

松田: 2つ目の「2人3脚でお節介サポート」について、”お節介”とは一歩踏み込んでという意味でしょうか。

市井: その通りです。まず、大阪医歯学院では生徒一人に対してひとりの担任の先生がつきます。
担任の先生は、常に生徒のことを気にかけていて、日々の声掛けや学習面及び生活面での相談にも乗ってくれます。
担任の先生のみならず、スタッフ全員がオープンスペースで生徒への声掛けなど色んな話をする、良い意味でとてもお節介な予備校だと思います。
雑談の中身もとてもためになることが多く、講師の過去の経験、過去指導した生徒の話や役立つデータの提供など、話の内容も多岐にわたります。

松田: 生徒さんにスタッフの方々から声掛けをすることを大事にされているところが、お節介な予備校、ということなのですね。

市井: 今の時代、生徒から講師やスタッフに話しかけるのってなかなか難しいと思うんですよね。
大阪医歯学院はある意味昔ながらのやり方で生徒と接することで相談しやすい雰囲気を作ることを意識しています。これは医学部志望の生徒を約20人しか募集しない超少人数だからこそできるお節介サポート、大手では実現できないサポートの仕組みになっています。

松田: 2人3脚という言葉にもこだわりを感じたのですが、こちらはどういった意図でこういった打ち出しにされたのでしょうか。

市井: 2人3脚には色んな意味があります。生徒×保護者×学院という意味があれば、担任×生徒×職員という意味もあります。
担任の講師は、生徒のカウンセリングを行う役割もあります。講師と生徒の相性を見ながら、生徒が最高のパフォーマンスを出せるように調整しています。
生徒の気持ちが上がっているか、落ちているか、担任の講師や職員が顔色等も見ており、声掛けが必要であると判断したらさりげなく寄り添うようにしている。
本当にお節介に声掛けをするので、とまどうこともあると思いますが、それくらい講師や職員の方から働きかけるということを大事にしています。
例えば、担任と生徒が「達成度の交換日記」をしているケースもあります。
1週間とか2週間の目標、半年、一年間でこういうことをやりますという計画を立てて、担任の先生がコメントを書いたり、話題に出したりする。自分が何をやりたいのか、それができているのか、本人が自覚することが大事。それが自己成長につながるのです。

質問対応300時間

松田: 最後の質問対応300時間というものですが、これは‶超“少人数ならではという感じがしますね。

市井: 授業が終わって、閉館の21時まで最大で1日1時間くらいの質問時間のイメージです。
MAXで年間400時間くらい質問する子もいます。
医学部に合格した生徒が口をそろえて言うのが「あれだけ質問できたからこそ、今の自分がある」と。
365日ずっとという訳ではありませんが、オープンスペースに数々の講師が控えてるので、大方好きな時に質問にいくことができます。

松田: 質問にいきやすい環境ということなのですね、やはり質問によく来る生徒さんの方が合格しやすいものなのでしょうか。

市井: それは正直ありますね。校舎が開いている21時までは頻繁に質問に来ながら勉強して、寮や自宅に帰ったらリラックスするというやり方もありだと思います。
自力で夜中の遅い時間まで勉強するよりも、メリハリをつけて校舎にいる時間だけはしっかりと勉強するという生徒が受かりやすいと思いますし、大阪医歯学院としてもそれを推奨しています。
質問をしていく中で質問力が上がってきて、学力向上につながっていると感じるので、質問には積極的に来てほしいなと思います。

松田: 本気で医学部を目指そうという人には、それに必要なサポートが受けられる環境だということなのですね。市井様としては、どんな方が大阪医歯学院に合っていて、医学部に合格しやすいなどはありますでしょうか。

市井: 大阪医歯学院としては、どんな生徒でも可能性があると思いますし、医学部に受かるチャンスがあると思うので、どんな人でも大阪医歯学院に来てほしいなと思います。
私自身もかつて不登校になった時期がありました。
あくまで一つの例ですが、成績が良くないからとか、再受験だからとか、不登校だからとか、医学部をあきらめる理由は探さないでほしい。大阪医歯学院は「あきらめない〝夢〟始動(指導)」をかかげ、どんな生徒でも医学部を目指せる予備校であり続けたいと思っています。絶対に医学部に合格したいという高い志を持った方が、大阪医歯学院を訪れてくれることを心待ちにしています。

編集者のコメント

今回の取材を行って感じたのは、大阪医歯学院が長い年月の中で独自のノウハウを作り上げていること、生徒と向き合うことを非常に大事にされているということです。大学や社会全体が求める医師の姿から逆算して、受験に合格するだけでなく、その後の医師としてのキャリアにも活きるコミュニケーション力を鍛えていることに加え、個別指導や集団授業も生徒のモチベーションのことまで考えられた仕組みが存在しており、伝統校ならではの特長を感じました。
今、壁にぶつかっている人はぜひ、大阪医歯学院で合格を目指してはいかがでしょうか?

大阪医歯学院について

大阪医歯学院 外観

大阪医歯学院

1982年創設の医学部専門予備校の伝統校。個別指導、集団授業ともに細部までこだわったカリキュラムは伝統校ならではのものです。大阪医歯学院は生徒との信頼を大切にし、一人ひとりに対して、最善の学び方を常に考えています。

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