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富士学院鹿児島校 久留米大学医学部 合格者対談 高橋亜衣さん

私の身になって対応してくれるので、勉強だけに集中できました

富士学院鹿児島校出身 高橋 亜衣さん

川﨑:最初になぜ医師になろうと思ったのかお伺いできればと思います。

高橋:私の父は鹿児島で勤務医をやっていました。父の勤める病院は自宅のすぐ隣にあり、子供の頃から時々遊びにいったりもしていたんです。先生や看護師さんたちが、いつも優しくしてくれて。そんな生活をしていたからか、自然と医療に関心を持っていました。高校卒業後は、一度歯学部へ入学したんですが、やっぱり医師になりたいという気持ちが強かったので一週間でやめてしまいました。厳しいのは覚悟の上で、医学部に再受験することを決めました。

川﨑:医学部へは再受験だったんですね。そもそも、お父さんから「医学部へ行きなさい」みたいな話はなかったんですか?歯学部入学後に医学部を志望することを伝えた時、ご両親はどんな反応でした?

高橋:特に両親から「医師になりなさい」と言われていたわけではありません。「やりたいことをやればいい」と、いつも応援してくれました。再受験の話をした時も、「やりたいなら全力でサポートする」と言ってくれたので、とても嬉しかったですね。父も浪人して医学部へと進学した過去がある分、受験の大変さも理解してくれました。本当に両親には感謝しています。

川﨑:素敵なご両親で羨ましいです。医学部受験はずっと富士学院の鹿児島校で勉強されたんですか?

高橋:医学部受験の1年目は大手の予備校に通っていました。生徒数が多かった為に、質問するにも行列なんですよ。長い時は1時間くらい並ぶこともありました。なかなか思うような勉強が出来ず、当時は苦手科目も多かったですね。そんな状況だったので、弟が通っている富士学院で私も授業を受けてみることにしたんです。そしたら、すごく分かりやすくて腑に落ちることがたくさんあって、すごい興味を持ちました。

川﨑:確かに、時間に追われる医学部受験において、「質問で1時間待ち」はちょっときついですよね。富士学院への入塾は、弟さんの影響だったんですね?

高橋:そうですね、弟も今年富士学院から医学部に合格したんですが、「とっても親身になってくれる予備校だよ」とか、「気さくな先生がばかりで、質問もしやすい」と弟から話を聞いていたことが良いきっかけになりました。当時は、医学部合格の目処もまったく立っておらず「このままではダメだ」と悩んでいたことも、富士学院に入塾する動機にはなりましたね。

富士学院鹿児島校出身 高橋 亜衣さん

川﨑:入塾前に富士学院の評判は色々と聞いていたようですが、入ってみての印象はどうですか?

高橋:過去に通っていた予備校も「親身さ」や「先生との距離の近さ」を押してはいたものの、あまり実感できないケースも多かったなと思います。でも富士学院は弟の言っていたとおり、「私の身になって親切に対応してくれる」ので勉強に集中することが出来ました。些細な事でも「この部分がよくわからないんです」と伝えると、とても丁寧に説明してくれました。それに、溜まったストレスも「何でも話してくれていいよ」と先生が言ってくれて。受験期には会場付近のホテルも「ここならアクセス便利だからいいよ」とか教えてもらったこともありました。本当に1から10まで助けてもらったなと、とても感謝しています(笑)。

川﨑:凄い!講師の方々は本当に親身に対応してくれるんですね。他の生徒さんとの関わりなどはどうですか?

高橋:少人数制ということもあって「誰とでも仲良くなれる環境」でしたよ。それに大手予備校とは違って、一緒に勉強する生徒もみんな医学部受験生。だから受験に関する話も積極的に出来ました。お昼食べながら情報交換をしたりもして、自然と受験に関する知識も定着していきました。

川﨑:まさに「医学部受験に集中できる」といった環境ですね。実際に入塾前と受験前で偏差値ってどのくらい変わりました?

高橋:総合で4くらい伸びたかと思います。もともと、化学と数学が苦手で全然点数を取れなかったんです。勉強時間はしっかり取って、毎日コツコツ努力してはいたんですが、思うような点数はとれずに足を引っ張られていました。医学部受験は苦手科目があるとダメなので、低い点数を取るたびに「私は何やっているんだ…」ってストレス感じてましたね。それが富士学院さんに通うようになって変わったんです。化学は早い段階で一気に得点出来るようになったので、得意科目になりました。数学は相変わらず苦手ではありましたけど、先生方に軌道修正をしていただいて確実に成績が伸びていきました。苦手科目が伸びたことによって全体の底上げが出来たと感じています。いつでも自分の不安な部分は質問して解消できたし、「自分では見えてない部分」を先生に指摘してもらえたというところが、私にぴったりだったんだなと思います。

思考の癖を指摘されたことによって、合格との距離が近づいた

対談の様子

川﨑:凄い成長ですね。勉強する度に「手応え」はあったんですか?具体的に「勉強への取り組み方」などもどう変わっていったのか教えて下さい。

高橋:私の場合は、「問題にかける時間の配分」が変わったことが挙げられます。自分ではまったく気づかなかったんですが、苦手な問題に時間を使い過ぎていたみたいで。そもそも、問題を何分で解答しなくてはいけないのかも見えてなかったんですけどね。先生からは「ここを何分で解答できないと受からないよ」とアドバイスもらう度に「もっと素早く解答できないとダメなんだ」と目標が明確になっていきました。客観的に自分の「思考の癖」を指摘してもらえたことによって、合格との距離が近づいているという手応えを感じることが出来ました。

川﨑:自分を客観的に見るのはなかなか難しいですよね。それにしても時間配分だけで、そこまで大きな変化を得られるものですか?

高橋:もちろん個別指導をうけて、集中的に弱点を補っていったのも成長の大きな要因だと思います。「なぜこの問題を解けないのか?」っていうところも、自分では分からないんですけど、富士学院の先生ならわかるみたいです(笑)。私が「なぜこの問題が解けないか」をすぐに見つけてくれて「こういう勉強をみっちりやろう」と、勉強の軌道修正を頻繁にしてくれました。私の場合は集団授業で素早くベースを作り、個別指導で弱点を補うという方法によって、学習効率・密度が改善されたんだと思います。

川﨑:なるほど、講師の目によってかなりボトムアップするんですね。やっぱり一流講師って凄いですね。そんな嬉しい話とは逆の、受験生活の中で辛かったエピソードは何かありますか?

高橋:たくさんありますよ(笑)。私の浪人時代は、予備校に通っていたにも関わらず合格の目処もなかったくらいですから。「勉強をいくらやっても成績が伸びない」って、ほんとにヘコみます。富士学院に来て「何でも話してください」って言ってもらえた時は本当に嬉しかったです。それに、今までずっと「勉強する」ということばかりに気を取られていましたが、「テストで点を取る」っていう考え方に変えてもらったことも良かったです。合格するためには「戦略も重要だなぁ」とあらためて感じました。

受験だけではなく、将来に繋がるスキルが身につく

富士学院鹿児島校出身 高橋 亜衣さん

川﨑:現在、久留米大学で日々勉強に励んでいるとのことですが、富士学院での経験が大学でも「活きている」と感じる時ってありますか?

高橋:富士学院では、医学部に出そうな問題を徹底的にこなしていたので、大学の授業の中でも「あ!予備校で聞いた話だ」ということも多々あります。大学の授業にもちょっと有利です。それに「相手に何かを伝える」というコミュニケーションスキルも大学で活きていると思います。もちろんこれは、将来医師として社会に出た後も、患者さんや職場の方々と信頼関係を作る力になるんじゃないかと思っています。受験だけではなく、一生のスキルが身に付くなんて本当にありがたいです。

川﨑:なるほど。富士学院での受験勉強は「入学するためのもの」かと思っていましたが、生涯役に立つことも多いですね。色んな経験が役に立って、大学生活も楽しいんじゃないですか?

高橋:はい、やっぱり「出来る」と何でも楽しくなります。苦手だった化学が、得意科目になると楽しくなったように。大学でも、知ってることが出てくると嬉しくなります。人生の土台を作ってくれた富士学院の先生、スタッフさん。そして支えてくれた家族に本当に感謝しています。

川﨑:将来はどのような医師になりたいですか?

高橋:私は子供が大好きなので、小児科の医師になりたいと思っています。人材不足やハードワークと言われていますが、小児科なら私はきっと頑張れると思うので。そこで「患者さんに、安心してすべてを預けてもらえる医師になる」ということを目指して尽力していきたいなと思っています。

川﨑:ありがとうございます。では最後にこの記事を読んでいる受験生にメッセージをお願いします。

高橋:勉強面においては、本質とのちょっとしたズレが要因になっていることも多いと感じます。「成績が伸びない」って悩んでいる人は、「才能や努力が足りない」のではなくて、やり方・考え方を変えるだけで、一気に成長できるということを、私は身を持って体感しました。富士学院には、医学部受験に関するデータや実績もあるので、きっと自分の長所を活かせる大学も見つかるはず。今悩んでいる人は、ぜひ相談に行ってみて欲しいです。また、毎日の生活の中に必ず「気分をリフレッシュする時間」を作るようにしてください。夜しっかり寝るでも、両親と話をするでも構いません。焦る気持ちも分かりますが、オンオフを作って、頭の回転が悪くならないように気をつけてください。

編集者のコメント

「合格できたのは富士学院で勉強できたから」「医学部を目指せたのは優しい両親のおかげです」と謙虚に感謝の心を語ってくれたのがとても印象的でした。再受験は厳しいといいますが、真剣に努力し続ければ、不可能なことはないんだと改めて感じます。「時間配分を考える」「個別指導で丁寧に弱点を克服する」など、高橋さんの受験当時の学習方法が多くの方の参考になるのではないかと思います。

取材に協力していただいた予備校

富士学院 外観

富士学院

富士学院の強みは【講師力】・【教務力】・【チーム力】。授業で勉強を教えるだけではなく、大学毎の最新の入試情報やデータを活かし、生徒の現状を把握して、生徒毎にやるべき事を明確にした上で、生徒のやる気を継続させ、入試に臨みます。医学部合格に奇跡はありません。近道もありません。でも遠回りだけはさせません。

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