医学部予備校ガイドTOP » 第二言語習得論に基づく最新の英語学習法【烏丸学び舎 田畑翔子氏】

偏差値がグンとアップする!!第二言語習得論に基づく最新の英語学習法 学び舎東京・烏丸学び舎 文系教務部長 田畑翔子氏 (担当:英語)立命館大学院 言語教育情報研究科修了。米国留学後、英語をはじめとした言語習得のメカニズムについての研究を進め、TESOL(英語教育の国際資格)を取得。第二言語習得論を応用した最先端の授業で、短期間に成績を改善させる、英語教育のプロフェッショナル。

英語は、受験科目の中でも成績の上がりにくい科目の一つ。しかし、英語の偏差値を劇的に改善することができる「最先端の学習法」があるそうです。従来の授業では行われてこなかった言語習得のメカニズムを応用した英語の学習法とは、どんなものなのでしょうか。そこで第二言語習得論に基づいた英語の授業を行っている予備校「烏丸学び舎」で詳しいお話を伺ってきました。

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第二言語習得論を用いた授業の効果

偏差値50の方なら、およそ3か月で65まで上がります。

烏丸学び舎 田畑翔子氏

全く聞き取れない英語が、30分後には2倍速で聞き取れる

第二言語習得論という言葉は、まだまだ認知されてはいませんが、最も効率的に勉強しなければならない受験生にとって、積極的に取り入れるべき理論です。第二言語習得論の効果を理解するために、学び舎メソッドの体験授業を受けてみてください。「1分間で20個の単語を覚えることができた」「全く聞き取れない英語が、30分後には2倍速で聞き取れた」などの効果を感じていただけます。

偏差値50くらいで入学された方の多くは、およそ3か月で65くらいまで改善できています。これは人間の言語習得に基づいた方法で学習することによって得られる効果ですので、どなたでも実感していただけます。

傾向と対策が不要に!英語が得意科目になる

第二言語習得論に基づいて進めていく授業では、これまでに感じることができなかった成績の向上を実感できます。入試が近づくと、多くの学生が志望校ごとの傾向と対策をしていますが、それは応用力の核となる基礎力が不十分なためです。学び舎の英語指導なら、傾向と対策が必要なくなるくらいの圧倒的な学力が誰でも身につきます。英語が苦手という方には是非体験していただきたい学習メソッドだと自負しています。

第二言語習得研究とは?

「母語ではない言葉をどのように習得しているのか」というメカニズムの研究です。

烏丸学び舎 田畑翔子氏

人間が言葉を覚える過程を学習に応用

第二言語習得論とは、基本的には「母語ではない言葉を、人はどのように習得しているのか」というメカニズムを解析した理論です。さらに、それらを基にした言語習得指導についての研究なども含まれていて、その内容は非常に幅広いものです。言語の本質や言語習得のメカニズムを把握していれば、生徒の理解できないポイントに対してどのような手順を踏めば理解できるようになるかが明確に分かりますので、効率の良い学習法を提示することができます。

多くの研究者によって、成果が実証されている理論

第二言語習得論は、1960年代にアメリカで発祥したもので、海外の大学や研究施設で優秀な研究者の手によって練り上げられた理論です。「このように学べばこれだけの効果がある」という実証データが、既にたくさんありますが、今の日本の教育機関でこの理論を英語指導に取り入れているところはまだまだ少ないと感じています。一般的な指導法と最先端の研究で立証されている指導法は全く違うものなので、学び舎で体験して「学習成果の違い」を感じてもらいたいと思います。

従来の学習法の問題点

「受験英語」という概念は不要、総合的な英語力を高めなければなりません。

インタビューの様子

受験英語はちょっとした思考の転換

前提としてご理解頂きたいのは、「英語と受験英語を分けて考えるのは間違いである」、という事。なぜなら「受験英語」は「英語」に内包されているものだからです。受験英語として「一部を抜き取って強化する」ということは、言語習得のメカニズムから考えておかしなことで、それゆえ成績を伸ばしきれていないのが現状です。実際はベーシックな英語力を向上させるほうが容易で、最終的に「受験英語」を強化する意味でも近道になるということを覚えておいてください。

例えば、帰国子女のような「日常的に英語を使用できる人」は必ずしも入試問題で高得点をとれるとは限りません。しかしそんな彼らが、「受験勉強」を始めればどうでしょう。2-3ヶ月後にはいわゆる普通の受験生より圧倒的に高得点をとるのではないでしょうか。これは、総合的な英語力を先に身につけてしまうことの圧倒的な優位性を示しています。「受験英語」は「英語」というものの一部なのです。

文法・和訳の解説ばかりが飛び交う日本語の授業

文法・和訳などの学習ももちろん大切なことですが、そればかりを授業で扱うというのは、実は第二言語習得論から考えると非効率なプロセスです。

英語習得において必要なのは、「大量のインプットと少量のアウトプット」。たくさんの英語を聞き、そして読んだり、話したりすることがとても大切です。先生が終始、文法や和訳を日本語で解説することをしていては「大量のインプットと少量のアウトプット」は成立しません。そのような授業で英語力を向上させるというのは、言語習得のメカニズムから考えて非効率な学習手段であると言えます。

学び舎メソッドによる英語学習法

言語習得のメカニズムに近い学習法で、圧倒的な英語力が身につきます。

烏丸学び舎 田畑翔子氏

言語習得論に基づいた長文読解5つのステップ

長文読解を例にすると、学び舎では大まかに5つのステップを踏みます。英文を聞き、単語を覚え、長文を音読して、暗唱します。最後に「シャドーイング」という発音を真似するトレーニングを行います。

英語を学習する場合「ほとんど知っている事の中に、いくつか知らない事がある」という状態が、最も理解力を高めるのに適しています。英文を聞きながら単語力を身に付けていけば、すぐにこの状態を実現できます。そして何度も読み返し暗唱すると、細かいニュアンスや適切な言い回しを理解することができ、「この表現はなんか違う」と、感覚的に正解を見つけることも可能になります。そして暗唱ができると「シャドーイング」も容易になり、英語のスピードと発音に慣れることができます。

このように、なるべく言語習得のメカニズムに近づけた学習方を取り入れることで、誰でも圧倒的な英語力を短期で身に付けることを可能にします。

音読したり、話したりすることの効果に注目

受験では、「リスニング」はあるのに「スピーキング」はありません。だから、今の受験対策の中で「英語を話す」という動作は必要ない、と誤解されている方がたくさんいると思います。

音読したり、話したりすることで英語に慣れ、リスニング力の強化や長文読解力を大きく伸ばすことができます。また、知識が整理されてしっかり身につくので、基本的な問題に対する「解答力」も高まります。緊張や不安で実力を出し切れない、ということもありません。「少量のアウトプット」、これをやるかやらないかで、最終的に大きな実力の差が出てきます。

受験生にメッセージをお願いします

スタディスマート!合理的に本質をとらえて手際よく学習しましょう。

受験はもちろん、医師になっても役立つ英語力

学び舎のコンセプトは、「Study smart(スタディスマート)」です。勉強は賢く合理的におこなうことが大切。つまり受験においては、限られた時間の中で、本質を見据え、手際よく理解をすすめていくことです。努力や根性の精神論の世界だけでは、最良の成果を手に入れることは出来ません。

第二言語習得論を応用した授業というのも、その一つです。確実に効果を実証されているにもかかわらず、従来の学習法が「正しい勉強法」と認識されているのはおかしなことだと思います。この話を通じて、何か響くものを感じていただけたなら、ぜひ体験授業を受けてみてください。これまで感じられなかったような効果を実感できる最先端のメソッドに驚いていただけるでしょう。

編集者のコメント

学習メソッドの成果を聞いたとき、そんな簡単に偏差値が上がるものなのか?と、不思議ではありましたが、話を聞いていくうちに自然と納得していました。受験では、「徹夜で勉強」「一日中机に向っている」など精神論が強く意識されすぎているけれど、受験勉強の本質はそこではないし、合理的に学ぶ方法があるということがよく分かりました。最先端の学習メソッドを垣間見ると、「これから受験勉強もやり方が変わってくるのでは?」そんな予感がします。

取材に協力していただいた予備校

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烏丸学び舎 外観

烏丸学び舎

国内外からあらゆる分野の専門家を講師として迎え入れ、最先端の科学的メソッドを導入した難関大学の専門予備校。その効果は短期間で大幅な成績改善を実現し医学部合格者も多数輩出。これまでの常識にとらわれない新しい学習スタイルが注目されている。

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