医学部予備校ガイドTOP » 医学部合格体験記 » 東邦大学合格 - 今中 大起さん

祝合格
今中 大起
今中 大起さん
年齢:
19
合格年度:
2014年度
受験時の状況:
浪人生
進学予定の大学(医学部):
東邦大学
その他合格した大学:
昭和大学医学部/聖マリアンナ医科大学医学部/東海大学医学部

通った予備校について

予備校の良かったところ

・当校時間と下校時間が決められているので、規則正しい生活リズムを維持しながら勉強に取り組むことができました。
・常に入試に直結するような内容の詰まった(時に笑いありの)授業を行い、生徒の質問にどんなときでも可能な限り答えてくれる講師方の全力のサポートのおかげで、”授業→復習→完全理解”という流れのある学習を1年間通して行うことができました。
・自習スケジュールを作成してもらう、または自分で組みなおすことが可能なので、自分に合った勉強法を見つけることができます。

進学先について

医学部進学を目指し始めたのはいつ頃ですか?そのきっかけは何ですか?

小学3年生の時、自分は交通事故に遭いました。その時にお世話になった先生を見て、初めて医師という職業に興味を抱きました。高校生になって将来について真剣に考えた時に、歯科医師である両親から「資格のある職業にしたほうが良い」と言われ、本格的に医師になる、すなわち医学部進学を目指しました。

(その後知らされたのですが、小学生の時に救急に運ばれた自分の傷を治療してくださったのは母親の知り合いらしく、なんと当直の歯科医師だったそうです…)

東邦大学に進学を決めた理由は何ですか?

現役時代に唯一持っていた補欠が東邦大学でした。その頃は成績も安定せず、すべてマークの問題だったので、おそらく一次合格はマグレだったんだと思います。ただ、「どっかに引っかかってくれた」という事実は、これまでやってきたことの自信になりました。医学部ならどこでもいいと考えていた現役時代とは打って変わり、浪人が決まったその瞬間から、「次は東邦に受かりたい!」という気持ちが芽生えました。東邦大学は、自分が過酷な医学部受験に立ち向かううえでの一つの基準であり、大きな目標をつくってくれた大学でした。

勉強内容について

1日の平均自習時間
平日休日
1212
1日の平均睡眠時間
平日休日
66

医学部の受験勉強を、本格的に始めたのはいつ頃ですか?

高校2年生の夏終わりから

受験勉強の中で「効果を感じた」オススメの勉強法を教えて下さい。

・苦手な英語を、自分が最も集中できる朝の自習時間に勉強することで、勉強科目に偏りのないようにしました。
・医学部はマークの試験が多いので、割と蔑ろにしがちな生物の記述問題を重点的にこなしました。その結果、有名な実験の内容や用語の定義などの知識の基盤がよりしっかりしたものになり、“自分の考えを簡潔にまとめる能力”が向上しました。

受験勉強の中で「一番苦労したこと」はなんですか?

どれだけ勉強しても「絶対受かる!」という保証がない中、常に前へ前へと進み続けるために必要なモチベーションと、自分やっている勉強に対し自信を持ち続けることが一番大変でした。解決策としては、毎週楽しみ(週末に友達と会う、日曜の夜においしい物を食べに行く,,など)を作って「この一週間頑張ろう!」と心の中にちょっとした逃げ道を作ってあげるようにしました。

参考書などについて

受験勉強で使っていた参考書と評価
科目書籍名おすすめ度
理科物理 基礎問題精講評価3
理科生物記述・論述問題の完全対策評価4
英語全解説頻出英文法・語法問題1000評価3

入試情報をどこで集めていましたか?参考になりましたか?

大学特有のクセや傾向などは、あまりネットなどに掲載された情報のみに頼るのではなく、自分で過去問を解いた時の感触で自己分析をしていました。また、授業中に先生方が学校別の頻出項目をまとめて指摘してくださったので、自分から新たに本で調べるなどはあまり行いませんでした。

面接試験で聞かれた質問

面接入試で良く聞かれた質問はなんでしたか?

あなたは今までたくさんのことを経験してきたと思います。成功するときもあれば、失敗してしまうときもあったでしょう。結果がどうであれ、過去の自分の行いを振り返るということは、成功と失敗のそれぞれの場面でどういった役割を持つでしょうか?また、あなたは実際にどのような場面で“自分を振り返ったこと”がありますか?

メッセージ

最後に、これから受験する方々へのメッセージやアドバイスをお願いします。

自分は今では珍しい物理・生物選択者でした。一応この選択はデメリットばかりではありません。自分は数学が好きなので、数学&物理という二つのガッツリ理系な科目の点数が安定し、尚且つ生物知識があると英語の長文で知っている内容が出たりなど、ちょっとした面で物生ならではの恩恵もあったりします。ですが、入試であまり化学の難易度が上下しない一方、物理か生物の難易度は頻繁に変動します。その影響を全面的に受けながら入試に挑むには、並みならぬ演習量と応用力が必要です。なので、個人的には物理・生物受験はあんまりオススメできません。これから勉強を始めるにあたって、“自分はどの科目が一番合っているのかをしっかり吟味して理科を選択して欲しい”ということが、これから受験される方々への僕からのアドバイスです。

この学生が通った予備校

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医学部受験専門予備校【メディカルアーク】

医学部受験専門予備校【メディカルアーク】ロゴ

メディカルアークは、2016年度医学部合格数驚異の1次通過率90%以上を誇る医学部受験に特化した予備校です。朝から夜まで授業後もプロ講師・現役医大生が密着して指導!1年で医学部合格を可能にする受験指導トップクラスの予備校として高い評価をいただいています。

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