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昭和大学の傾向と対策

情報提供:医系専門予備校 メディカル ラボ

昭和大学について

アドミッションポリシー

1.常に真心を持って人に尽くす意欲と情熱のある人
2.チーム医療を担うための協調性と柔軟性のある人
3.医療や健康に関わる科学に強い興味を持つ人
4.自ら問題を発見し解決する積極性のある人
5.医療を通じた国際社会への貢献に関心のある人
6.一年次の全寮制共同生活・学習に積極的に取り組める人

学部基本情報

入試に関する問い合わせ先 学事部入学支援課/〒142-8555 東京都品川区旗の台1-5-8
TEL:03-3784-8026
募集要項の請求方法 大学のホームページ/テレメール/書店で購入/各キャンパス窓口で配布 
※詳細は大学のホームページに記載。
大学ホームページ http://www.showa-u.ac.jp/
学部所在地 問合せ先に同じ。  Google Map
アクセス 東急大井町線・池上線旗の台駅東口下車、徒歩約5分。
学部学科・定員 医学部=医学科120
大学院 医学研究科=生理系専攻、病理系専攻、社会医学系専攻、内科学系専攻、外科学系専攻
おもな付属施設
昭和大学病院、藤が丘病院、横浜市北部病院、江東豊洲病院など8附属病院。
沿革 昭和3年創設の昭和医学専門学校が前身。21年に昭和医科大学となり、39年に昭和大学医学部となった。

昭和大学の入試問題の傾向と対策

英語

傾向

2015年度は大問5題中長文問題は1題のみで、発音アクセント1題、文法語法2題、対話文1題が出題された。例年通り文法語法の比率は高いが、設問内容が標準的であった。読解問題も昨年度より易化したため40~50分で解答できる程度。2014年度までの記述問題は下線部和訳であったが、2015年度は内容説明となった。難易度・形式については、毎年大きく変更される可能性があるので注意しておきたい。

対策

文法語法、発音アクセント、会話文は確実に仕上げること。長文対策は他大学で出題された医療科学系の英文を中心に読み込んでおこう。

数学

傾向

大部分は答のみを答えさせる問題である。以前よりやさしくなった代わりに分量が増えている。〔1〕・〔3〕・〔4〕の小問は基本的な問題が中心で、全範囲から出題されている。それ以外も、典型的な問題ばかりだが、かなりの計算力が必要な問題が多い。難問を解く力よりも、迅速かつ正確な計算力が必要である。数学に多めに時間を割ければ満点が可能だろう。

対策

易しめの問題を幅広く出題してくるので、全範囲の定型問題の解法が瞬時に頭に浮かぶようにしておくこと。難問や証明問題を練習する必要はないが、標準的な問題を素早く確実に解く練習をすること。スピードとケアレスミスの多少が合否の分かれ目になるだろう。

物理

傾向

2014年度までは大問4題構成であったが、2015年度は大問3題から構成され、さらにそのうち1つが小問集合となり、大きく出題傾向が変わった。大半が答えのみを書かせる問題であるが、論述、グラフの描図なども出題されている。高校物理から1歩踏み込んだ内容も出題されるので、難易度は高く感じられるが、問題文を正確に読み理解しながら解き進めると十分に解答できる。小問集合に関しては、難易度のばらつきが大きい。また細かな知識が聞かれるなど解きにくい問題も目立つ。過去の入試では次元解析、レンズの問題が頻出である。

対策

受験生にとって見慣れない問題が出題されることが多いが、誘導に乗り丁寧に解き進めると解けないわけではない。よって、まずは標準レベルの問題集を1冊仕上げ、過去問を用いて誘導に乗って解答する訓練を積み重ねていくこと。また小問集合では、各問題の難易度をまず判断し、解きやすい問題から確実に得点していくこと。

化学

傾向

大問5~7題。試験時間が一科目あたり70分あり、問題数、計算量がともに多めである。2015年度は標準的であったが、計算量が多く、有効数字3桁指定の問題が多かった。例年、語句の空所補充問題の難易度が高く、幅広い勉強が必要である。天然・合成高分子分野がよく出題されている。大問ごとに、ある物質を題材にして性質や計算を答えさせる問題も多い。

対策

空所補充の対策は、深い知識を取り入れておくと良い。また、計算力もつけていくと良いだろう。I期とII期の入試問題はスタイルが同様であるため、相互に利用できる。

生物

傾向

最近4年間は大問4題。知識、描図、計算、論述、がバランスよく含まれる標準~やや難の問題。大問4題中2題程度の割合で、後半の問に「癌」や「エイズ」といった病気と関連付けた考察問題が出される傾向がある。また、2015年度は新課程の用語が多く問われ、AUXタンパク質やRNA干渉のようなやや発展的内容も出された。 <頻出分野>タンパク質と生物体 動物の反応

対策

知識問題、論述・考察問題ともに、かなり細かい知識が必要となる問題が含まれる。特に、細胞分裂、動物の反応、タンパク質の機能、遺伝情報といった医学に関連が深い頻出分野については資料集を隅々まで読むような深く広い勉強が必要である。それに加えて、「生物の集団」「分類・進化」分野の標準的な問題もとりこぼしなく解けるようにしておくと良い。

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