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日本大学の傾向と対策

情報提供:医系専門予備校 メディカル ラボ

日本大学について

アドミッションポリシー

病める人々に対して思いやりの心を持って接し,奉仕することをいとわない良き臨床医,国際的に優れた医学研究者,およびそれらの養成を目指す医学教育者を志す人を求めます。

学部基本情報

入試に関する問い合わせ先 医学部教務課/〒173-8610 東京都板橋区大谷口上町30-1
TEL:03-3972-8188
募集要項の請求方法 大学のホームページ/テレメール/郵便局/書店で購入/各学部窓口で配布 
※詳細は大学のホームページに記載。
大学ホームページ http://www.med.nihon-u.ac.jp/
学部所在地 問合せ先に同じ。Google Map
アクセス 東武東上線大山駅下車、徒歩約15分。JR池袋駅西口(国際興業バス4番線)から日大病院行で終点下車(約20分)。
学部学科・定員 医学部=医学科120
大学院 医学研究科=生理系専攻、病理系専攻、社会医学系専攻、内科系専攻、外科系専攻
おもな付属施設 板橋病院、駿河台病院、総合健診センターなど。
沿革 大正14年創設の専門部医学科が前身。昭和17年に医学部となり、27年に新学制による医学部医学科へ移行。

日本大学の入試問題の傾向と対策

英語

傾向

文法語法、誤り指摘は難易度の高い問題も出題される。長文は医療コミニュケーション系の内容が多く、設問は比較的易しい。会話文でも医師と患者の会話が多いことから医療コミュニケーションを大学が意識していることがわかる。〔3〕では難解な慣用句が出題されることもある。2014年度から〔4〕に加わった文中語句補充は非常に易しくなった。 <頻出分野>文法語法・誤り指摘・会話文・長文の内容一致

対策

誤り指摘対策、文法語法を1冊ずつ仕上げよう。300語~500語程度の英文を文構造・単語・熟語を意識して精読すること。可能であれば、医系大学で使用する医療系コミュニケーションの教科書(大学医学部の購買で入手可能)を学習すると良い。

数学

傾向

一部がマーク形式に変わった。〔1〕・〔2〕の小問は、教科書レベルの基本問題が幅広い範囲から出題されている。〔3〕以降は、同じような範囲から同じような形式で出題されている。とくに、図形が絡んだ問題が多い。時間の割には問題量が多いので、スピードが必要である。証明問題はここ5年では1回出ただけである。2015年度にはなかったが、極限も頻出である。

対策

小問で取りこぼしのないようにすること。そのためにも、全範囲の基本的な解法には穴がないようにしておくことが必要である。定型問題は、短時間で解けるようにしておこう。大問は、平面図形、三角比、図形と式、ベクトルなどの図形的な知識を整理した上で、過去問の練習をしっかりしておくと良いだろう。

物理

傾向

大問5題構成。力学、電磁気、波動、熱力学、原子からそれぞれ出題された。問題の難易度はそれほど高くはないが、数値を1桁ずつマークする問題もあり、正確な計算力が要求される。レンズや気体の状態変化の問題は頻出である。

対策

教科書傍用問題などを用いて、基本~標準レベルの問題が確実に解けるようになるまで繰り返し演習しておくこと。その後、標準問題が解けるまでレベルアップを計ろう。また、数値計算もよく出題されるので、過去問や類題(東京医科大学の過去問)を演習し、素早く、正確に計算する力をつけておくこと。

化学

傾向

大問5~7題。例年、40マーク程度。大問数は多いが、その中の設問数は少なめである。標準レベルで広範囲の問題で構成されており、迅速な解答力が求められる。高分子に関する出題も多い。例年、出題が続いていた正誤問題や計算結果の数値をマークする形式が、2015年度において出題されず、設問形式に変化があった。

対策

重要問題集レベルを確実に攻略することが必要である。知識問題への対処には、参考書を上手く使って整理しておくと良い。センター試験対策用問題集や埼玉医科大学などのマーク形式の大学の過去問も有効である。

生物

傾向

大問5題構成。2010年度以降はマーク形式に切り替わったので論述問題の出題がない。難易度は標準的だが、「生物の集団」「分類・進化」から必ず大問1問分が出題される。また、大問の内1~2題はやや発展的な内容が出題される。例えば、2014年度のマクサム・ギルバート法は知っていた方が有利な問題ではあるが、後の設問の内容が前の設問のヒントになっていたりして、初見でもリード文をよく読んで解き進めれば遡って正解にたどりつける。 <頻出分野>動物の反応 遺伝情報 タンパク質と生物体 生物の集団 分類・進化

対策

まず標準的な問題集を繰り返し演習し、苦手分野を作らないこと。また、最近話題になった生物的事象が出題されることがあるため、教科書だけではなく、資料集や新聞、雑誌などで取り上げられている内容についても勉強しておきたい。教科書や資料集にある発展的内容についても覚えるようにしよう。

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