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メディカルラボ静岡校の特徴

校舎情報

住所:
静岡市駿河区南町18番1号 サウスポット静岡8F
立地:
JR「静岡駅」南口より徒歩1分(ペデストリアンデッキで直結)
チューター在籍数:
10名(2018年2月時点)

取材協力者

蛭田 浩之介

蛭田 浩之介氏

最寄駅から徒歩1分の静岡校
最寄駅から徒歩1分の静岡校
たくさんの個別ブース
たくさんの個別ブース
広々とした自習室
広々とした自習室

通学者について

メディカルラボ静岡校 蛭田浩之介氏

川﨑:はじめに、静岡校に通う生徒さんの、予想される通学圏を教えてください。

蛭田:やはり静岡市を中心とした県中東部がメインになると思います。浜松からだと新幹線で20分くらいなので十分に通えます。

川﨑:確かに、メディカルラボは名古屋校や横浜校もありますからね。

蛭田:実際に、横浜校でも静岡から通っている生徒がいて、静岡校の誕生を待ち望んでいてくれた様です。静岡県には医系専門の予備校はほとんどないので、これまでは県中東部に住んでいる方は横浜校、西部に住んでいる方は名古屋校に通学されていました。静岡校が開校したことで、交通の利便性が増すはずです。

川﨑:全国展開されている医系専門の予備校が静岡に校舎を構えるというのは、地元の受験生からするとかなり心強いですね。

蛭田:そうですね。既に全国各地で医学部合格という実績を証明しているメディカルラボの指導システムをそのままシフトするので、安心感はあるかと思います。それから受験生の保護者様は、講師の心配をされていますね。

川﨑:講師の方はどこから採用される予定ですか?

蛭田:もちろん静岡県内からも採用はしますし、関東や名古屋など他の校舎からの派遣もあると思います。そして、東京で教えている講師が良い講師と思われがちですが、良い講師かどうかということは、その生徒に合うかどうかだと思います。ですから、生徒と講師のマッチングは非常に重要になってきます。メディカルラボの講師は、医学部指導の経験があるプロ講師です。大学生などアルバイトはいません。

川﨑:現役生と高卒生の割合はどれくらいの予想でしょうか?

蛭田:現役生と高卒生は、ほかのメディカルラボ校舎と同様に半々くらいになると思います。高卒生は今までは首都圏で寮生活や一人暮らしをしながら、医系予備校に通っていたわけですが、落ち着いた環境や住み慣れた場所で受験勉強ができることは大きなメリットになるでしょう。

川﨑:現役生はどちらの高校が多くなる予想ですか?

蛭田:公立高校では、静岡、静岡東、清水東といったところでしょうか。私立では静岡聖光学院、静岡雙葉、静岡学園、加藤学園暁秀、藤枝明誠などが多くなると予想しています。メディカルラボは完全個別指導のため、一人ひとりに合わせた授業ができるので、成績が伸びない生徒も、優秀な生徒にも向いていると思います。偏差値50以下の人でも、65以上の生徒でも、その生徒の志望校と学力に合わせた指導で合格をさせている実績はありますので、是非メディカルラボに頼ってほしいですね。

学習環境について

対談の様子

川﨑:生徒一人ひとりの志望校と学力に合わせてカリキュラムを作成しているからこそ、幅広い層にマッチした指導ができるのですね。では、寮を希望される高卒生の皆さんにはどう対応されますか?

蛭田:静岡駅周辺にはご案内できる学生寮がありません。難関の医学部受験に挑むからには、通学に便利で快適な生活がおくれるように応援したいと考えています。そうなると、やはり校舎近隣のワンルームマンションをご案内することになります。最新の情報提供と、希望されればすぐに見学できるように準備しています。

川﨑:校舎の規模はどのくらいなのでしょうか?

蛭田:授業を受ける教室(個別ブース)が20室、自習専用のデスクが17台あります。横浜校では個別ブースが40室くらいありますが、地方の校舎はだいたい10室程度なので、校舎の規模としては少し大きめだと思います。入校テストなどは実施しませんので、先着順に受け付けて、定員になり次第締め切りとなります。

大学入試の特徴

メディカルラボ静岡校 蛭田浩之介氏

川﨑:生徒さんが志望される大学はどこが多くなると思いますか?

蛭田:やはり静岡県唯一の医学部である、浜松医科大学を志望される方は多いと思います。静岡県には私立大学医学部はありませんので、それも要因でしょう。また、最初から愛知県の私立大学医学部を志望される方も増えています。 もちろん、県外の国公立大学をめざす方もいらっしゃると思いますが、メディカルラボには全国に校舎があるため、様々な情報だけでなく、授業での具体的な受験校対策についても共有できているのでご安心ください。

川﨑:浜松医科大学の入試の特徴を教えてください。

蛭田:浜松医科大学を含め医学部の単科大学は、2次試験の難易度が高い傾向があります。総合大学は他学部との共通問題がありますが、単科大学はすべて医学部用の問題になるからです。
浜松医科大学はセンター試験の配点比率が高めということもあり、センター試験で躓くと2次試験での挽回は難しくなります。偏差値ランキングではそこまで上位にこないため、ねらい目の認識がある方もいるかもしれませんが、合格するためには確かな学力が必要だといえます。

川﨑:浜松医科大学を受ける方にお勧めの私立大学医学部はどこですか?

蛭田:一般的には入試問題が特徴的な私立大学はちょっと受けにくいですね。国公立大学の2次試験より私立大学の入試のほうが日程的に早いですから、問題形式を考えると国公立2次試験の傾向に類似する日本医科大学や愛知医科大学などがお勧めです。メディカルラボの生徒は、国私併願者も多いので、私立大学についても首都圏の大学を中心に受験校の選択と対策を実施します。

川﨑:なるほど。浜松医科大学の面接試験には特徴がありますか?

蛭田:学科で良い点数をとっても、面接で落とされるケースがあります。浜松医科大学の面接試験の配点は150点もあります。ですから面接対策は必須だと思います。聞かれる質問は、なぜ医師を目指すことにしたのか、浜松医科大学を志望した理由、将来のビジョンなど、比較的オーソドックスなものが多いです。もちろん、メディカルラボは面接対策もすべて個別授業で対応しています。

受験生へのメッセージ

川﨑:それでは最後に、受験生に向けてメッセージをお願いします。

蛭田:医学部は受験そのものが難しいですが、受験が難しいからといって医師になることを諦めてほしくありません。医学部に合格するために、自分に何が足りないのかを客観的に観察し、その克服のために何をすればいいのかを具体化していくことから始めていかなくてはいけません。そういうお手伝いは私たちができますので、あきらめずに頑張りましょう。

(※本記事は2018年2月時点での内容になります。)

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