医学部予備校ガイドTOP » 【東京医進学院】全寮制で医学部合格を勝ち取る!

東京医進学院 「医・食・住」を備えた全寮制で医学部合格

学習面だけでなく生活面もサポートしてくれる全寮制。日本ではまだ数が少ない全寮制医学部予備校ですが、「密度の濃い受験対策ができる」と注目を集めています。しかし、学習面でのメリットが全寮制の魅力の全てではありません。生徒一人ひとりの「心の成長」が果たせる場でもあるんです。
そこで今回は、東京都内で唯一の校舎一体型の全寮制医学部予備校「東京医進学院」に、全寮制の知られざる魅力や、受験生にとって大切なことを教えていただいたのでご紹介いたします。

  • 川﨑 雄太 氏
    インタビュアー
    川﨑 雄太 氏
  • 菅 圭太 氏
    学院長
    菅 圭太 氏
  • 獅子目 晃一 氏
    三鷹校校長
    獅子目 晃一 氏
  • 高橋 亮子 氏
    三鷹校副校長
    高橋 亮子 氏

東京医進学院の全寮制

東京医進学院 学院長 菅圭太氏

医療人として成長する土台作り

川﨑:通学制の予備校が多い中、校舎一体型の全寮制を採用した背景にはどんな考えがあったのでしょうか?

菅:医学部受験の専門予備校である以上、合格者を輩出するための学習環境を提供するのは当然のことだと考えています。それだけでなく、大学医学部と同様に、医療に携わる人材を送り出すわけですから、「医療人を育てる環境」であることが予備校のあり方として適切なのではないかと考えました。そのためには、受験生一人ひとりの生活にも積極的に関わって「協調性」や「自立心」を身につけてもらうことが大切。そんな想いから校舎一体型の全寮制を採用しました。

川﨑:具体的にどのような点で「協調性」や「自立心」が身についていくのでしょうか?

菅:通学制との大きな違いの一つがコミュニケーション量です。全寮制の場合は、寝食を共にするわけですから、勉強時間以外も同じ屋根の下にいます。質問をしあったり、ロビーで一緒に勉強したり情報交換をしたり、一緒にお風呂に入ったりと、全寮制ならではのシーンがたくさんあります。「自分を律する」ことは一人では難しい。こうした集団行動を通じてお互いを支えあい、刺激しあうことで自然と芽生えていくものです。

高橋:寮に入って良い生活習慣が身についていくと同時に、みんなの顔つきが変わっていくのを感じます。例えば、「決められた時間に食事を摂る」という習慣を身につけること。特に朝食は、一日を集中して勉強するために欠かすことのできない食事ですから、生徒には必ず食べてもらっています。このような小さな生活改善を積み重ねていくことで学習効果や自信につながっているんだと思います。

対談の様子

川﨑:小さな改善が後々大きな結果に結びついていくのかもしれないですね。

獅子目:はい、医学部に合格する生徒はやはり「自分を律する」ことができる生徒です。朝ごはん一つも例外ではないように思います。「食べる人」と「食べない人」では一日の勉強密度はまるで違いますから。なかには朝が苦手な生徒もいて、部屋まで起こしにいくこともありますが、やがては自分の力で起きられるように頑張ってもらいます。

川﨑:なるほど。保護者の方にとっても、食事を始めとした生活習慣などは心配なところですよね。

獅子目:そうですね。自宅を離れて生活するわけですから、当然心配されます。嬉しいことに、年に4回行っている保護者面談の度に「子供がたくましくなった」と喜びの声をたくさん頂きます。それは、本人の「もっと頑張ろう」というモチベーションにもつながっているのを感じます。受験は当人だけでなく、ご家族の支えがあってこそ成功するもの。お子様の成長を実感することでコミュニケーションの機会が生まれ、家族の信頼も強める事ができると思います。

東京医進学院 三鷹校校長 獅子目晃一氏

モチベーションを高く維持させる工夫

川﨑:「もっと頑張ろう」と感じる機会があるのはとても良いことですね。「長期間のハードな学習」というのが受験の難しいポイントでもあると思いますので。

菅:カリキュラムや受験ノウハウなどは、どの予備校もある程度持っているので、そこで期待できる差はあまり大きくないでしょう。むしろ「どれだけ高い意識をもって継続させるか」が大きな差になると感じています。そのために当校学院では大学医学部の教授を招き、生徒たちへ講演していただいています。「大学でどんなことを学ぶのか?」など直接話しを聞くことで、心に刺激を与えモチベーションをアップにつながります。

獅子目:勉強を継続するためのモチベーションアップにつながるようなイベントは他にも実施しています。例えば「私立医系大入試相談会」。年に1回開催しておりまして、そこでは20大学ぐらい集まっていただくので各大学の詳しいお話を聞くことができます。また、著名な登山家の方を招いて「夢を実現すること」をテーマに講演をしてもらうなど、モチベーションアップの講演会も開催しています。

川﨑:かなり貴重な講演ですね。他にも生徒さんたちにとって人気のあるイベントなどあるのでしょうか?

高橋:夏と冬に実施している「医学部合格合宿」は生徒の間でも「とてもためになった」って声があります。みんな帰ってくるとキラキラしてます(笑)。

獅子目:合宿には特別なことがたくさんあります。受験対策にむけて「より凝縮されたカリキュラムを用意している」こと。そして質疑応答も23時まで対応するため、苦手だったところもしっかり克服できること。また、合宿では校舎間での模擬試験のランキング発表もあります。自分がどのレベルの位置にいるのか、誰がライバルなのか?が分かります。それがなかなか好評で楽しんでもらっています。

東京医進学院 三鷹校副校長 高橋亮子氏

安心して勉強に専念してもらいたい

川﨑:安心して寮生活を送ってもらうために、どのようなことに注意されていますか?

菅:やはりセキュリティ面ですね。防犯カメラを複数台設置し、建物もオートロックにすることで、不法侵入などが起きないように備えています。また寮監・寮母が住み込みでいるので、緊急時のトラブルもしっかり対応いたします。特にお子様の体調面は心配の付きないところだと思いますが、近隣に病院もあり体調不良の際もすぐに対応できます。どうぞご安心下さい。

高橋:健康には栄養バランスもとても重要なので、当校では専門機関を通して、生徒達の栄養バランスを考慮しながら献立を決めています。なかにはアレルギーで口にできないメニューもあると思うので、そういう生徒には別メニューも用意します。日曜日は授業も食堂もお休みなので自炊する生徒もいれば友達と外食する生徒もいます。近くに美味しいお店も色々とあるので、息抜きになっているようです。

川﨑:日曜日は休日なんですね。生徒さんたちはどのような過ごし方をされているのでしょうか?

高橋:どの生徒もそれぞれ自由に過ごしていますよ。近くの公園に体動かしに行ったり、買い物に出かけたりするのを見かけます。日頃から朝から夜遅くまで勉強する日が続くので、日曜日くらいは自分の好きなことをしてもらいたいな、と思います。当然、毎週土曜日にある模試の復習や翌週からの予習をしている生徒も多いです。

寮の設備を紹介

女子寮の部屋 女子寮の部屋

お部屋

寮は男子36室、女子12室の全48室。ベッド・机・椅子・収納・エアコン・冷蔵庫など必要な設備を取り揃えた室内となっています。一般のアパートでの新生活とは違い、身軽に始められるのがよい所。自分らしい使いやすい室内にできるのも楽しみです。(※写真は女子寮)

浴場

浴場

おおきな湯船のある浴場の入浴時間は16:30 – 21:45分まで。仲間と一緒に入るのもいい息抜きになります。
(※男子寮のみ。女子寮は室内に完備)

シャワー室

シャワー室

朝7:00 – 8:00の間も利用可能なシャワー室。寝起きでボーっとしている頭をスッキリさせてくれます。
(※男子寮のみ。女子寮は室内に完備)

食堂

食堂

1日3食が提供される食堂。管理栄養士による美味しいメニューで、アレルギーにも対応してくれるとのこと。

自習室

自習室

空き時間を有効活用できる自習室。三鷹校は2つの自習室を設けており、十分な席数を確保しています。

受験生へのメッセージ

環境で人は大きく変化する

試験とは「資質を試されるもの」です。強い意識がなくては超えられないほどに厳しいのが一次試験、そして、その志が確固たるものかどうかを試されるのが二次試験です。医療に携わることへの覚悟をもって一生懸命、勉強に励んでください。

時には「なぜ医師を目指しているのか?」と悩むこともあるかもしれません。答えが見つからずに不安になるかもしれません。しかし、環境が自分を変えてくれます。多くの人に出会い、様々な話に耳を傾けていくなかで自分の考え方も変わっていきます。受験期は「成長するチャンス」。どうか悔いのないように全力で挑戦し、医学部に進んでもらいたいと思います。

東京医進学院の三鷹校は、合格のために生徒と一緒に最後まで走っていきます。悩みが生じても、一緒に解決策を考えていきます。学力も精神力も高めて、合格を勝ち取りましょう!

編集者のコメント

通学制と全寮制、両方のシステムを採用している東京医進学院。生徒のタイプにもよりますが、どちらかと言えば全寮制のほうが受験対策効果は高いとのことでした。生活習慣を正し効率よく学習を進められるだけではありません。一つ屋根の下にいることで生徒間、講師、スタッフとのコミュニケーション量が多くなるというのが有力な要因とのことです。通学制と違って、部屋で自習していても、わからないことは直ぐに質問して解消できます。先延ばしになることはありません。小さな迷いや不安を潰していける環境も、受験生にとても心強いなと感じました。

取材に協力していただいた予備校

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東京医進学院 外観

東京医進学院

東京医進学院では39年で培ったノウハウによって、一人ひとりに合ったカリキュラムや進捗管理を徹底して行い、弱点を洗い出します。その弱点をどう克服するか的確にアドバイスすることによって、【わかる】から確実に【できる】ようにしていきます。

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