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PMD医学部専門予備校 在宅1年で医学部合格を可能に!?PMDの個別通信授業「i-Med」

PMD医学部専門予備校、PMD医歯薬個別指導予備校、家庭教師のPMDネットを運営するPMDグループの新たな取り組みとなる、通信授業形式のi-Med医学部予備校。動画をただ流すだけではなく対話型の授業を取り入れ、双方向にやり取りを行う事で授業中の質問も可能になり、対面での個別指導を受けているのと同じクオリティを実現しました。
今回は医学部予備校ではまだ珍しい、i-Med医学部予備校の通信授業について紹介します。

i-Med(アイメディ)を利用するメリット

  • 自宅で完全1対1指導が受けられます
  • 通学や送迎を気にせず勉強に集中でき、安心・安全です
  • ライブ授業のため、分からないことがすぐに質問できます
  • 希望に沿った講師を選べます
  • 一人ひとりに合ったカリキュラムを組み、受講時間や科目を自由に選べます
  • 進捗に合わせて宿題を出し、FAX・郵送・メール等で返信してもらい、添削します
  • 授業時間外でもわからないところがあれば、質問は随時受付けています
  • 医学部専門予備校を運営するPMDだからこそ、医学部受験に関する情報が豊富です
  • PMD予備校と同じように、医学部受験の相談が出来る担当職員がいます

こんな人にオススメ

次の項目に当てはまる方にはi-Medを特にお勧めします。

  • 近くに医学部専門の塾や予備校がない方
  • 塾や予備校への送迎ができない、また行き帰りが心配な方
  • 地域的に家庭教師の派遣をしてもらうのが難しいご家庭
  • 家庭教師の先生が家に来るのは気を使ってしまう方
  • 通う際や家庭教師を呼ぶ際の交通費が高いと感じている方
  • 自宅での勉強が効率がよいと感じている方
  • 通学時間も勉学に集中したいと考えている方
  • 仕事や部活、習い事が忙しくうまく勉強時間が作れない方

授業開始までのフロー

  1. ご相談・お問い合わせ
  2. 無料体験授業のお申し込み
  3. スターターキットの発送(必要な方のみ)
  4. 初期設定・動作確認
  5. 無料体験授業の実施
  6. お申し込み
  7. 授業開始

導入にあたり必要なもの

  • パソコン
    パソコン
  • Webカメラ
    Webカメラ
  • ヘッドセット
    ヘッドセット
  • ペンタブレット
    ペンタブレット

※Webカメラ、ヘッドセット、ペンタブレットは無料レンタルが可能です

料金表

週1回(月4回の場合)
 授業時間入学金
(税抜)
テスト・テキスト代(税抜き)単価
(税抜)
月謝
(税抜)
月謝
(税込)
編入コース1コマ
90分
300,000
100,000
(週2コマまで)
年間
100,000
16,00064,00069,120
高卒生コース1コマ
90分
300,000
100,000
(週2コマまで)
年間
100,000
13,50054,00058,320
小・中・高校生コース1コマ
90分
300,000実費8,50034,00036,720

※月に5週ある場合もございますので、その際は授業コマ数分の授業料になります。
※CES薬剤師国家試験予備校のi-Med授業料は金額が異なります。

講師の方にインタビュー

教育格差をなくしたい!全国どこでも医学部合格!

PMD医学部専門予備校 左京弘太郎氏
取材協力者
PMD医学部専門予備校
左京 弘太郎 (サキョウ ヒロタロウ) 氏
i-Med担当者/数学講師
PMD医学部専門予備校 左京弘太郎氏

川﨑:なぜ通信制度を導入しようと考えたのでしょうか?

左京:もともと医専の予備校や塾は都市部に固まっていて、地方の人は通うのが難しいですよね。でも医学部志望者って、当たり前だけど全国各地にいるんです。そんな方々にも、都市部に住んでいる人と同じクオリティの受験指導を受けてもらいたいという思いが前々からありました。そんな時に、鹿児島校の講師が1人長崎校に移動になったのですが、鹿児島校の生徒がどうしてもその講師の授業を受け続けたいとのことだったので、その要望に応えるために通信制度の導入を決めました。

川﨑:そんな背景があったんですね。

左京:そうなんです。先程お伝えしたような、通塾して校舎で通信授業を受けている生徒もいますし、通塾と家での通信授業を併用している生徒もいます。

川﨑:用途が様々なんですね。通信制度のみを利用している方もいますか?

左京:もちろんいますよ。例えば山口県に住んでいて、社会人の方がいたり。移動距離や時間の効率を考えて、通信制度を利用して頂いてます。

川﨑:やっぱり遠方の方や社会人の方には、より通信制度のメリットが活きますね。

対談の様子

左京:そうですね。たまたま予備校や塾が近くにあればいいんですけど、先程お伝えした通りで医専となるとなかなか…。通信制度であれば移動の時間を100%カットできますし、朝早くや夜遅くなど、受講したい希望時間にも極力合わせることができます。それに家の方が集中して勉強できるって人もいるので。

川﨑:逆に通塾と比べた時のデメリットってありますか?

左京:通信環境に依存してしまうことが1番のデメリットですね。i-Medは単に映像授業を配信しているわけではなく、双方向から対話ができるLive授業になっているため、途中で途切れてしまうってことも極々たまに起こるんですよ。もちろんその際は、正常に接続できるよう早急に対応しますが、万が一、復旧に時間がかかる場合は無料で振替授業を行う事にしています。

川﨑:通信環境はそれぞれ状況が違うので、難しい問題ですね。

左京:そうですね。ですが品質改善は常に行ってますので、このデメリットはほぼ改善されています。

川﨑:では、コミュニケーション面でのデメリットはありますか?

左京:やはり対面で授業するのとは違い、その生徒の感情や体調がわかりにくいことですね。ですから講師は画面に映る表情を良く見て、たくさん問いかけるように心掛けています。休憩中などの無駄話も、生徒をより良く知る上では欠かせない手段となっています。

川﨑:そこまでされてるんですね。そうなると生徒と講師の相性が合格のキーとなってくるのでしょうか?

左京:その通りです!なので生徒については、お問合せ頂いた際に志望大学や得意・苦手科目、あとは性格的なところまで事細かくヒヤリングします。そこからその生徒のニーズに応えられそうな講師をマッチングして、納得がいくまで体験授業を行っています。過去には、数学の講師陣のほぼ全員と体験授業を行ったケースもありましたよ。(笑)

PMD医学部専門予備校 左京弘太郎氏

川﨑:そこまでしてくれれば、絶対に納得のいく講師が見つかりますね!

左京:そうですね。通信授業となると時間が限定されるので、選べる講師の枠も狭まりますが、PMDグループ全校舎を合わせると100名程の講師がいるので、医学部編入試験も含めた全ての生徒のニーズに応えられると自負しています!

川﨑:講師を選べるのは通信の良さですね!ちなみに課題とかって出されるんですか?

左京:もちろん出しますよ。通塾の生徒と違って、通信制度の利用者は、その授業時間以外に何をしているかまでは把握することができませんからね。自己管理がしっかり出来る方じゃないと、100%のパフォーマンスを発揮することは難しいかもしれません。なのでご家族の協力が何よりも大事ですね。

川﨑:確かに授業時間外の管理は難しいですね。課題でわからないことが出た場合は、どう対応しているんですか。

左京:課題に関わらず、聞きたいことがあればメールやFAXなどで随時受け付けてます。近いタイミングで授業があればその時間に回答しますが、そうでない場合は同じくメールやFAXで返答しています。できる限りリアルタイムで応えてあげたいので。そういう意味では、講師は24時間営業ですね。(笑)

川﨑:生徒からするとこれほど頼もしいことはないですね!ありがとうございました。

生徒の方にインタビュー

校舎で通信授業!?最先端通信システムの利用法!

N.Aさん
取材協力者
N.Aさん
33歳
編入学試験での医学部合格を目指している
PMD福岡校に在籍し英語のみ通信制度を利用
N.Aさん

川﨑:なぜ通信制度を利用しようと考えたのでしょうか?

N.A:私は編入学試験での医学部合格を目指しているんですが、内容が特殊でなかなか教えられる講師がいないらしく、いくつかの予備校で門前払いにあったんです。そんな私をPMDでは快く受け入れてくれ、対応できる講師がたまたま鹿児島校の方だったので、通信で授業を受けることになりました。なので通塾して、こちらの校舎で通信授業を受けていますし、通常の個別指導も受けています。

川﨑:通信制度にはそんな利用手段もあったんですね。通信で授業を受けることにメリットを感じていますか?

N.A:編入学試験の英語は最新の医療情報が問題になることが多く、教科書や参考書等には載っていない内容ばかりなんです。従って情報はインターネットに頼らざるを得ませんが、通信授業はもともとパソコンの画面を見ながら行われるので、講師の方と私で、同じ注目の海外研究所のサイトや学会誌記事を見ながら授業を進められることが1番のメリットですかね。

川﨑:それは効率がいいですね!逆にデメリットに感じることはありましたか?

N.A:やはり通信状態が良くないと、接続が途切れてしまうことですね。今はもう改善されたのですが、電子レンジを使うと妨害電波がでるらしく、授業が中断してしまうこともありました。でもそういう電波障害が起こっても、ネットワークに強いPMDのスタッフの方が即座に対応してくれて、すぐに解決してくれるんですよ。なので全くストレスに感じませんでしたね。むしろこれだけ手厚くサポートしてくれるんだと、新たなPMDの良さに気付けました。

対談の様子

川﨑:そういう1つ1つの対応で、PMDの良さがより伝わってきますね。ではコミュニケーションの面では、対面の授業と比べるとどうでしょうか。

N.A:対面授業とのギャップはほとんど感じなかったですね。授業が始まる前の数分のコミュニケーションでその日の体調などを把握してくれて、あまり気がのっていなそうな時は多めに休憩の時間を与えてくれたりもしますし、授業中もたくさん話しかけてくれて、理解につまずいている箇所を的確に捉え、わかるまで何度でも教えてくれますので。

川﨑:通信制度は通塾時間を省けたり授業時間の融通が利いたりと、メリットが多い分デメリットも多いのかと思ってましたが、PMDではデメリットに感じるはずの問題もほとんど解消されてるんですね。

N.A:そう考えると、改めて通信制度を利用してよかったと思います。担当講師の方とは実際に2度会ったことがあるんですが、画面を通して感じた印象と全く一緒だったんですよ!

川﨑:それだけ密なコミュニケーションがとれていたということですね!であればより感じるんですが、家で通信授業を受けようとは思わないんですか?

N.Aさん

N.A:んー…今は思わないですね。これは人によると思うんですが、私の場合は家よりも校舎の方が集中できるので。あとは一緒に勉強する仲間がほしかったんです!周りのみんなも勉強しているという環境は頑張れたし、気軽に質問できていい雰囲気なんですよ!

川﨑:校舎でも自宅でも好きな場所を選べるのはPMDのメリットですね。

N.A:そうですね。家と予備校で集中できる方を選べばいいと思うし、1人でも勉強を頑張れる人や、人と接することが得意ではない人は家で受講するべきだと思います。私も最初は年齢のことを気遣ってもらい、家での受講を勧められたので、多浪生や社会人の方で周りの目が気になる人にもオススメですね!

川﨑:実際に成績は上がりましたか?

N.A:間違いなく上がりましたね!編入学試験は難易度が高いため、少なくとも丸1年は合格しないだろうと思ってたんですが、2月に入塾してすでに4つの大学は学科が通ってますので。こんなに早くから結果がでるなんて、自分でも思ってなかったです。

川﨑:通信授業だったからこそ、PMDだったからこその結果ですね。ありがとうございました。

i-Med(アイメディ)の紹介動画

取材に協力していただいた予備校

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PMD医学部専門予備校 外観

PMD医学部専門予備校

PMDは福岡のオフィス街にあり、静かな環境で勉強にも集中出来ます。また【PMDゼミ形式】と【PMDマンツーマンコース】を用意し、様々なタイプの生徒に合わせた授業を行い、学力定着のために毎日の暗記テストや週1回の確認テスト、PMD実力テストや校外模試を繰り返し行っています。

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