医学部予備校ガイドTOP » 【特別対談企画】メディカルラボの人気の秘密

医学部予備校ガイド×メディカルラボ特別対談企画 メディカルラボの人気の秘密 -開校から8年、全国15都市にまで校舎を展開してきた人気の秘密に迫る―

医学部に特化した予備校の中でも、受験生からの支持が高いメディカルラボと医学部予備校ガイドの特別対談企画。全国15都市にて展開するメディカルラボの指導方針や人気の秘密に迫ります。

メディカルラボ 佐分篤史氏
回答者
メディカルラボ
執行役員 東日本エリアマネージャー
メディカルラボ東京お茶の水校
統括責任者 佐分篤史 氏
株式会社えふなな 新田勢剛氏
インタビュアー
医学部予備校ガイド
株式会社えふなな 代表取締役
新田勢剛 氏

全国15都市に校舎を設立

メディカルラボ 佐分篤史氏

受験生にとって、一番リラックスできる場所は「自宅」

新田:医系予備校の場合1~2校舎を経営しているケースが多いですよね。5~6校舎を経営している会社もありますが、それほど多くはありません。その中でメディカルラボは、なぜ全国15拠点にまで校舎を拡大しようと思ったのですか?

佐分:医学部専門予備校では、「全寮制」を採用しているところも少なくありません。全寮制の場合「受験勉強だけでなく、生活管理までしてもらえる」ということは大きなメリットですが、それがストレスに感じる受験生もいると思います。

私は、集中して勉強する時間は絶対必要ですが、ゆっくり休息する時間も必要だと考えています。

受験生にとって、一番リラックスできる場所はどこでしょうか?それはやっぱり「自宅」だと思います。それならば、勉強する場所も自宅から近い方がいい。昼間はメディカルラボでしっかり勉強をして、夜は自宅でたっぷり休息をとることができるようにしてあげたい。そんな想いで全国15都市に広げて校舎を設立してきました。

全大学医学部の情報力

対談の様子

全国の大学医学部情報を持っている

新田:メディカルラボは受験情報誌を毎年出版されていますよね。これも全国に校舎を構えているからこそ、たくさんの情報収集ができるということだと思います。具体的に、他の予備校では得られない情報などありますか?

佐分:例えば、推薦入試ですね。実は、推薦入試については過去問などは基本公表されていませんし、赤本でも取り扱っていません。そのため、メディカルラボでは、実際に受験した人に試験内容をレポートに書いてもらい、それを全国で共有しています。校舎数も生徒数も一般的な医系専門予備校よりも多い分、様々な大学の推薦入試の情報を持っています。だからこそ、一般入試はもちろんのこと推薦入試であっても、メディカルラボの生徒は万全な準備ができ、入試本番も余裕を持って試験に臨むことができます。これは全国に校舎を構えた一番大きなメリットだと思っています。

生徒にとって必要な情報だけを与える

新田:メディカルラボは完全個別指導というスタイルで学習指導を行っていますよね。志望校に合わせた情報戦略のアドバイスも同様に「個別」でおこなっているのでしょうか?

佐分:不必要な受験情報を与えてしまうと、生徒の心配を煽って余計な混乱を招くことになります。学習の進め方や、大学別の傾向と対策など、多くの情報の中から「あなたに必要な情報はこれですよ」と分かりやすくお伝えすることができるのが、完全個別指導です。

例えば、集団授業では解法などの説明の際に「これが最適な方法です」と言う先生がいますよね。でもそれは、集団授業において大多数の生徒にとって最適な方法というだけで、目の前のにいるたった一人の生徒にとってもそうとは限りません。個別指導では、その生徒の考え方や理解力に合わせて「最適な方法」を教えてあげることができます。

また、志望校の選定時においても、生徒の年間成績から得意科目や苦手科目を明確にし、例えば「東海大学は英語の配点比率が高く、あなたにとって有利な大学ですよ」という提案をしたり、入試問題と生徒の相性を見極めた上でその生徒にとって有利な提案をしたりすることができます。さらに、合格者における「現役生・浪人生の比率」や「推薦合格者・一般合格者の割合」など、様々な角度から大学を分析し、その生徒にとって受かりやすい大学を提示することができます。

完全個別指導の魅力

メディカルラボ 佐分篤史氏

合格に最も効果的な「完全個別指導」

新田:メディカルラボが多くの受験生に選ばれる理由はどこにあると感じていますか?

佐分:そうですね、メディカルラボは毎年約300名の合格者を出していますので、その点で評価を頂いているのも大きいと思いますが、実際にメディカルラボに通った生徒にアンケートを実施した結果、6割以上の生徒が「1対1の個別指導」に魅力を感じてくれていました。

しかも、メディカルラボで教える講師は学生講師ではなく、プロ講師にこだわっています。医学部受験に精通したプロ講師が1年間継続的に1対1で指導しますので、生徒の目標や個性、習熟度を見極めながら確実に志望校合格へ導くことができます。

新田:「少人数+オプション個別」の指導スタイルと「完全個別」ではどのような違いがありますか?

佐分:いつでも個人の希望や状態に合わせて対応ができる、というのが大きな違いです。集団授業では4月スタートでカリキュラムもきっちり決まっていますが、個別授業であれば、2月中からでもスタートできますし、6月からスタートしたとしても、すでに4月・5月のカリキュラムが終わってしまい学習できないということがありません。本人が始めたいと思ったときにいつでも学習を始めることができることは大きなメリットです。

一人ひとりの状況に合わせて適切な対応ができるのが完全個別指導の大きな魅力です。

生徒に合った教え方を徹底する

新田:個別授業で様々な講師がいると、教え方がそれぞれ違うことによって、生徒の成績にも差が出てしまったりしませんか?指導法を統一させるなどの対策等はあるのでしょうか?

佐分:講師の先生方に常に意識してもらっているのは、「その生徒にあった解き方を教えてあげること」ということです。問題の解き方はもちろん、復習の仕方にも、様々な方法があります。目の前の生徒が今までの方法で理解できていない場合は、その子が理解できる「別の方法」を提示し指導するようにお願いしています。

そして、「質問の投げかけ方」も大切だと考えています。例えば、生徒に「分かった?」って聞いてしまうと、生徒はすぐに「分かった」と返事をしてきます。それは、「分からない」という事を隠そうとしたり、先生にもう一度話をさせるのは「申し訳ない」と思ってしまうからなんです。だから、細かく生徒の表情や様子を確認しながら「もう一度説明しようか?」という質問をすることによって、正直な気持ちを言いやすい状況を作ってもらうようにしています。

また、授業の進め方については、メディカルラボの作成したカリキュラムに沿って授業をしてもらっています。「いつまでにどこまでやる」というラインは決めておき、さらに先生がそのスケジュールから逆算して生徒の一日の学習範囲を決めていますので、先生によってスケジュールが遅れたり、進み過ぎたりすることはありません。

対談の様子

生徒1人に対し、6人の講師が指導

新田:受験勉強が進んでいくにつれ、大学別の入試対策をおこなう時期になってくると、「どの科目に力を入れるべきか?」と悩んでしまいそうですが、そのあたりはどのようにアドバイスされているのでしょうか?

佐分:メディカルラボでは、生徒1人に対し、全科目合計で6人の講師が付きます。そして、今後のカリキュラムの方針等「生徒の成績をどうやって伸ばしていくか」についての打ち合わせは、担任+担当講師全員で行っています。英語を長文・文法で分けたりすることはよくあります。数学も分野が多いので分ける場合が多いですね。複数の講師が見ることで、様々な弱点克服のアイディアが出てきますから、合格への可能性は絶対に広がると思います。また、担当科目の違う講師とも生徒情報を共有することで、多角的な視点を持って指導を行えますし、より効率的に生徒を合格へ導くことが可能です。

チューターは現役の医学部生でなくてはならない

新田:医学部の受験生は、成績の事に限らず様々なプレッシャーを感じていると思うのですが、どのようにフォローされているのでしょうか?

佐分:メディカルラボでは、現役の医学部生にチューターとして活躍してもらっています。

初めて現役の医学部生をチューターとして迎え入れたとき、生徒からチューターに対し「やる気がなくなってしまったとき、どう解決しましたか?」などの質問が非常に多かったことから、講師に対しては「聞けない質問」があるんだと分かりました。それ以降チューターは「現役の医学部生」にお願いしています。

チューターは受験生にとって、同じ境遇を乗り超えたよき「先輩」です。年齢も近いので「お悩み相談室」のようになっていますね。受験当時の経験を話してもらうことで、生徒の不安や悩みを軽減することができているんだと思います。

また、生徒管理の面では「個別担任制」を設けています。「学習に関する相談」や「受験校の選定」など、あらゆることを生徒・保護者の方と一緒になってサポートしていきます。困ったときには遠慮せず頼っていただきたいなと思います。

受験生・保護者の方へのメッセージ

合否の差は「志望校対策」をどれだけやったか

新田:最後に、医学部予備校ガイドを見て下さっている医学部受験生や保護者の皆様へ、メッセージをお願いできますか?

佐分:医学部受験は難関と言われていますが、戦略的に正しく勉強していけば合格できる可能性は十分にありますので、偏差値や倍率が高いからといって諦めないでほしいですね。

合格者と不合格者の偏差値の分布図を見ると、ほとんど差がありません。つまり偏差値が高くても落ちてしまう受験生もいれば、偏差値が低くても合格する受験生もいます。最後に合否を分けるのは「受験校対策をどこまでやったのか」ということです。しっかりと戦略を立てて受験に臨むことが最も重要だと思います。

そして、保護者の方にご理解いただきたいのですが、受験生に「過剰な期待」はしないであげてください。生徒達はすでに、両親の気持ちに応えようと頑張っていますし、自分の将来に対して覚悟をもって進んでいる最中です。「必ず合格を勝ち取れる」と信じて、待ってあげてください。

取材に協力していただいた予備校

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医系専門予備校 メディカルラボ 外観

医系専門予備校 メディカルラボ

全国15都市に校舎を展開することによって得た、業界トップレベルの情報力。そしてプロ講師による完全個別指導で、最短距離での合格を可能にしています。学習設備にも力を入れ、勉強しやすい環境作りや、担任制を用いた生徒管理システムを導入。合格者は年間およそ500名にも上る。

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