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医学部合格者分析 どんな人が合格したの? 医学部合格者の実態を徹底分析!

ストレスと対処法

「毎日勉強しないといけない…」そんなプレッシャーと戦う医学部受験生。苦労の絶えない毎日にストレスとの戦いにもなりそうです。受験生が自分の実力をしっかり発揮するために「心身の健康」は大切。上手にストレス解消を図るのも受験対策なのかもしれません。そこで、実際にやっている「受験生のストレス対処法」を一挙にご紹介致します。人それぞれ対処法が違うので、ぜひあなたなりのストレス対処法を見つけてください。

ストレスと対処法のグラフ

ストレスは「好きなこと」で解消!

溜まったストレスを解消するなら「自分の好きなことをやる」が一番。どんな趣味に没頭しているのか思いきや…「テレビをみる」「マンガを読む」などの解答が目立ちました。勉強しなければならないプレッシャー中では、ほんの些細な楽しみが「癒し」になっているのですね。その他の解答は均等に分かれています。合格された先輩方は皆「自分なりの解消方法」を身につけているようです。

1位好きなことをやる

  • やる気がどうしても出ないときでも、勉強から逃れられないことが一番のストレスでした。そういう時は休日に半日だけでも思い切り遊ぶなどして、気持ちの切り替えに努めました。 <T.K.さん 浪人生 翔進予備校>
  • 勉強しても成績が伸び悩んでいた時です。そんなときはおもいっきり遊んで気分転換をしていました。 <徳重 聡さん(男性)浪人生 創医塾京都>
  • 食事→勉強→寝る→食事…という単調な生活を送ることにストレスを感じていた。勉強のことを忘れて息抜きをする日を月に2、3日取って発散した。 <今西 涼華さん(女性)浪人生 創医塾京都>
  • 周りと話すこともあるが、なるべく一人で行動することが大事です。 <K・Tさん(女性)再受検生 東京メディカル学院>
  • 特にストレスは感じませんでしたが、休憩に録画したテレビを観ました。 <H・Jさん(女性)現役生 ビッグバン>
  • 頑張って勉強しても、模試でいい点が取れないときにストレスを感じた。おいしいものを食べたり、先生に褒めてもらえた時には自然と発散していた。 <I・Tさん(男性)浪人生 ビッグバン>
  • 受験勉強はどうしても単調な作業(勉強)の繰り返しになってしまいます。それが1番大切で難しいことであり、ストレスでもあったかなと思います。私は息抜きに週1回は遊びに行っても良いということにしていました。1日中遊ぶのではなく半日や夕方からですが、友達に会って話したり遊ぶことがやはり1番のストレス発散になっていました。また、私は仮面浪人だったので通っていた大学がとても息抜きになると同時にモチベーションを保たせてくれるものになっていました。友達はみんな大学生を満喫していたため、友達から受験の悩みが伝染することもなかったですし、講義を受ける中で自分のやりたいこととはやはり違うと感じ絶対に医学部に行きたいという気持ちを強く持つことができました。 <RSさん(女性)浪人生 メディカルフォレスト>
  • 模試で思うような成績が出せなかった時は、とても歯がゆく感じました。落ち込んだ時は甘いものを食べたり、音楽を聴いたり、好きなことをして気晴らしをしていました。あくまでも勉強中心の生活で、遊びすぎは良くありませんが、適度な息抜きはむしろ勉強の効率を高めてくれると私は思います。 <SYさん(女性)浪人生 メディカルフォレスト>
  • 「受験期は常に勉強していないといけない」という周りからのプレッシャーが嫌だったので、逆にマンガを読んだりしてストレスを解消していました。 <宇津野 芳彦さん(男性)現役生 MEDIC TOMAS>
  • 試験が近くに迫ってもあまりストレスを感じなかった。試験中も自分のできる以上のことはなかなか発揮できないことを知っていたのでただ英、数、国、理、社の勉強をバランスよくやり、不安を残さないように勉強していったことが良かったのだと今は思う。ストレスがたまったら散歩をしたり友人と本屋に行ったり積極的に動いていた。 <佐藤 慶太さん(男性)浪人生 GHS>
  • 一日中勉強することはさすがにきつかった。たまにYou Tubeで動画を見る等やりたいことをやって気晴らしをした <内田 雅文さん(男性)現役生 Tops医専>
  • 成績が上がらない時期。他の科目を勉強したり、日曜は思い切って休んだ。 <R・Tさん(女性)>
  • 受験では、11~12月にかけてやる気が出ない時があり、受験が迫っているため焦りだけが募りました。そんな時は、友人とおいしいものを食べに行き、次の日からまた集中して頑張りました。 <E・Kさん ロゴス/カルテット>

2位誰かと話をする

  • 勉強の計画を週単位で立てており、勉強の進み具合が遅く、計画が思い通りにいかなかった時にストレスを感じていました。塾のコーチングの先生やスタッフに話を聞いてもらうことでストレスを発散していました。また、講師に相談し、講師と一緒に勉強の計画を立てていました。 <武田 悠莉子さん(女性)創医塾京都>
  • 勉強していればストレスも段々たまってきます。友達としゃべりまくって発散することでメリハリがつくようになりました。 <垣見 幸代さん(女性)浪人生 東京メディカル学院>
  • 個別指導を取ったり質問を増やすなどして会話の時間を増やした。 <高木 大輔さん(男性)浪人生 東京メディカル学院>
  • ストレスは苦労と同じ、成績の伸びに対してや理解力のなさにイライラした。 先生に相談しました。 <U・Hさん(男性)浪人生 ビッグバン>
  • 受験勉強が非常に孤独であることにストレスを感じていました。T.A.の方々と話をすることで、そのストレスを発散しました。 <阿部 一輝さん(男性)浪人生 MEDIC TOMAS>
  • 一人暮らしだったので、夜うちに帰って1人でいる時間が1番辛かったです。ゆっくりお風呂につかったり週末に実家に帰ったりなどして、さみしさを紛らわせていました。勉強に関してはあまりストレスは感じませんでした。 <鮫島 甲太さん(男性)再受験生 メルリックス学院>
  • 終わった試験が気になるなかで、次の試験勉強をしなければならないことがストレスでした。そうゆう時は、ロゴスの友人と話をして、自分だけではないんだと励まされたり、具体的なアドバイスをもらったりしていました。 <正木 滋さん(男性)ロゴス/カルテット>

3位運動する

  • 体を動かす事でストレスを発散しました。 <斎藤 匠さん(男性) 再受験生 東京メディカル学院>
  • 筋力トレーニングが好きなのですが、筋トレができずに、筋力が低下していく自分にストレスを感じた。日曜日にひそかにジムに行き、トレーニングをし、風呂に入りリフレッシュしていた。 <T・Mさん (男性)再受験生 ビッグバン>
  • 6月までゴルフ部の活動を続けていたので、受験勉強ではずっと座っていることが多く、体を動かせないことにストレスを感じていました。そのストレスを発散するのに、ゴルフクラブを持って素振りをしていました。 <蓑輪 宥志さん(男性)現役生 MEDIC TOMAS>
  • 頑張っても成績が上がらない時です。少し運動して発散していました。 <N・Tさん(男性)現役生 ロゴス/カルテット>
  • 前期は、早朝30分以内でランニング、後期は朝電車内でアニメを見ていました。これだけしていれば勉強のストレスは感じませんでした。 <林 勇樹さん(男性)浪人生 ロゴス/カルテット>
  • 家族からのプレッシャーは結構あった。たまには学校で友人と身体を動かしてストレスを解消した。 <藤田 凱斗さん(男性)現役生 Tops医専>
  • 成績が思うように伸びなかったことです。スポーツで体を動かしてストレス発散をしていました。 <A・Tさん(男性)再受験生 メディカルロード>

4位考え方を変える

  • 自分の力は合格に値するのかと考えること。そもそも入試において一番影響する要素はその日のコンディションであるので、自分の力がどの程度か考えることがそもそもナンセンスであると思い込むようにした。 <梅田朔さん(男性) 浪人生 楷進予備校>
  • 受かるには、根暗だろうがなんだろうがとにかくいつも笑顔でいること!!さすれば受かる!! <増田 陽平さん(男性)浪人生 東京メディカル学院>
  • ストレスを感じる事を辞める努力はしました。発散方法?それはストレスをストレスと考えない、修行と考えました(笑) <U・Mさん(男性)再受験生 >
  • 幸い、学習面での影響はありませんでしたが、初夏から秋口にかけてプレッシャーからか睡眠時間を確保できなかったことです。素直に諦めて、勉強時間に費やしました。 <藤田 智之進さん(男性)再受験生 ビッグバン>
  • 自分ではあまりストレスを感じないタイプだと自覚していたのですが、本番が近づくと、そこそこの手応えを感じながら、結局どこの1次も突破できなかった昨年度のことを思い出し、不安になることがありました。不安解消とまではいきませんでしたが、そういうときには「今年はこれだけの努力を積み重ねたのだから大丈夫」と自分に言い聞かせるようにしていました。 <濱田 紘彰さん(男性)浪人生 赤門会>

その他その他

  • 最後の一ヶ月は英語と数学しかできず、連続して続けることが辛かった。ただ面接があったので、時事問題についてインターネットで調べてみたり口に出して説明する練習をすることは息抜きになったと思う。 <Y・Oさん 現役生 楷進予備校>
  • 問題が解けないことがストレスだった。そのときは取り組む問題のレベルを落として、自信を取り戻すようにしていた。 <C.S.さん(女性)浪人生 翔進予備校>
  • 一人暮らしだったので、夜うちに帰って1人でいる時間が1番辛かったです。ゆっくりお風呂につかったり週末に実家に帰ったりなどして、さみしさを紛らわせていました。勉強に関してはあまりストレスは感じませんでした。 <鮫島 甲太さん(男性)再受験生 ロゴス/カルテット>
  • 周りが合格していく中で、自分がなかなか合格できなかったこと。勉強に没頭しました。 <岡部 健吾さん(男性)現役生 東京メディカル学院>
  • ストレスを感じる暇もなく勉強をしていました。 <平原 杏一さん(男性)現役生 メルリックス学院>

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